使いにくいエースのビジネスリュックをカスタマイズした:前置き篇

通勤用のリュックサック(いわゆる「ビジネスリュック」)を5年半ぶりに買い換えた。それに関するヨモヤマ話。

3年ぶりの二俣川は何も変わっちゃいなかった

3年ぶりに二俣川に行ってきた。「永遠の違反者」なので、今回も次回も「3年スパン」で免許証を更新しなければならない。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(4):各部検証篇後篇

正直に告白すると、ホンダ・PCXに跨がってもヤマハ・NMAXのときほど昂揚感がない。たとえ完全なる「通勤のためのマシン」であっても、NMAXには乗り手をかき立てる「何か」があった。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(3):各部検証篇前篇

“通勤スペシャル”マシンとして、今は亡きヤマハ・NMAXの後を引き継いだホンダ・PCX。 そのインプレッションを、核装備・・・じゃなくて各装備を通して書く。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(2):外観/性能検証篇

2017年5月17日水曜日、“通勤スペシャル”マシン=ヤマハ・NMAXの後ガマとして、「ホンダ・PCX」が公道デビューした(※拙宅周辺限定)。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(1):納車篇

昨年(2016年)7月に「ヤマハ・NMAX」を手に入れたことで、快適な通勤ライフ(片道10分だけど)も同時に手に入れた私である。

四国・九州ツーリング2017~6日目+まとめ:昂揚と落胆と

ゴールデンウィークに行った四国・九州ツーリングから帰ってきて、はや1カ月以上が過ぎた。たった1カ月だというのに、あの日々がひどく昔のことのように思える。辛うじて残っている記憶の断片をつなぎ合わせながら、最終日とツーリング全体をふり返る。 tosh…

四国・九州ツーリング2017~5日目後篇:帰ろうか

気づいたら、いつのまにか6月になっていた。単調で色彩もなく、種々の不機嫌で埋め尽くされた日常は、暦の感覚さえ奪い去る。面倒な衣替えも放棄して、上着のままで会社への道を急ぐ。

四国・九州ツーリング2017~5日目前篇:灰と企業犯罪

2017年の四国・九州ツーリングもいよいよ大詰め。5日目(5月2日) は、4年前に行きそびれた2つの場所に行ってみたのだが、相変わらずのノープランが裏目に出て・・・。

四国・九州ツーリング2017~4日目後篇:佐伯三景

4日目後半は、この旅最大の目的地である大分県佐伯市での出来事を中心に綴る。

四国・九州ツーリング2017~4日目前篇:大分リアス式

4日目のトピックは、何と言っても大分県のリアス式海岸と、そこを忠実にトレースするグネグネ道である。

四国・九州ツーリング2017~3日目後篇:岬とフェリー

2017年・ゴールデンウィークの6日間のツーリングは、3日目の後半から4日目にかけてが最大のハイライトであった。

四国・九州ツーリング2017~3日目前篇:またいつか

今年のゴールデンウィークの記憶も、平板で不機嫌な日常の中に埋もれようとしている。が、 その埋もれゆく記憶の中にある6日間のツーリングの記録は、まだ2日目までしか書けていない。

四国・九州ツーリング2017~2日目後篇:ガッカリ2題

2017年のゴールデンウィークに行った、四国・九州ツーリングの2日目(2017年4月29日)。徳島の大鳴門橋でガッカリして以降、グダグダの展開になって・・・。

四国・九州ツーリング2017~2日目前篇:大鳴門橋

2017年のゴールデンウィークに行った、四国・九州ツーリングの2日目(2017年4月29日)。まずは淡路島での朝の様子と、徳島の一大観光スポット=大鳴門橋周辺でのあれこれを綴る。

四国・九州ツーリング2017~1日目:プルプルゆーぷる

あっという間に終わってしまった、2017年のゴールデンウィーク。今年は四国・九州のほんの一部を、いつもどおり無計画に走ってきた。

スカイラインクーペのバッテリーを交換して萎えるの巻

2017年4月16日(日)、愛車スカイラインクーペ(CKV36)のバッテリーを交換した。このクルマのバッテリーを交換するのはもう3度目だと言うのに、相変わらず失敗ばかりで・・・。

墓参りツーリング2017~春なのに(後篇)

最後の項では、日本海までの道中での出来事と「まとめ」について綴る。

墓参りツーリング2017~春なのに(中篇)

今年、2017年の「墓参りツーリング」の中篇。墓参りの様子と会津坂下町の思い出スポット紹介について綴る。

墓参りツーリング2017~春なのに(前篇)

長い長い、クッソ長い冬がようやく終わったと思ったら、2週続けての週末グズつき空模様。「今週こそは」の思いも虚しく、土日の予報はまた「曇り→雨」。 やむを得ず4月14日に有休を取って、毎年恒例の「墓参りツーリング」に出かけた。

日産の売れ筋ミニバン/コンパクト/軽をチェックする~2017年・春

点検に行ったときの唯一の楽しみと言えば、展示車チェックである。当日から既に一週間過ぎてしまったが、2017年4月初旬の神奈川日産・川崎元木店の展示車について書く。

スカイラインクーペ、10回目の6カ月点検に行く

2008年4月の最初の6カ月点検から、はや10年目。2017年4月2日、スカイラインクーペ (CKV36) の、通算10度目になる6カ月点検に行ってきた。

日産はそんなにダメダメなのか

ここのところずっとオートバイネタばっかりだったので、たまにはクルマのことも書いてみよう。稀代のクルマ関連コラムが「日産」で盛りあがっているので、その件を採り上げる。

ブルバードM109R:グリップヒーターと高効率ハロゲンのちゃんとしたインプレッション

今回は、オートバイに跨がらなかった週末のヨタ話と、先々週の銚子ツーリングにおける「グリップヒーター」と「高効率ハロゲン」のインプレッションについて書く。

彼岸渋滞に巻き込まれながら犬吠埼を目指す~銚子ツーリング

今回のツーリングは、タイトルだけでほぼ完結している。つまり、それほどまでにネタがない。ただ、それでも何とか工夫して記事にするのが、このブログの目指すところなのだ。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:後篇

レッドバロン戸塚でグリップヒーターを取り付けてもらう“ついで”に、ヘッドライトバルブの交換もお願いした。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:前篇

愛車・ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けた。イヤケが差すほど長い冬もいい加減終わりが見えてきてはいるが、そんな時季に大枚はたいてグリップヒーターを付けたのにはワケがある。

「ふくしまの窓から」が終わってしまう

福島県在住であるとか出身であるとか、同県にゆかりのある人しか興味はないだろうが、とある有用な福島ローカル・サービスがこの3月いっぱいで終わってしまう。

日曜日の夕方、ひき捨てられた犬(後日談)

2017年2月19日・日曜日、一匹の迷い犬が拙宅の前でクルマに撥ね飛ばされた。犬は危篤状態のまま、心やさしい警察官の腕に抱かれてパトカーに乗せられていったのだが・・・。 その後日談。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +戸塚バイク街の黎明

「6カ月点検」に関する記事のくせに、今回も点検のことはあまり書かずにレッドバロン戸塚の周辺で起きている環境の変化を中心に書く。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +レッドバロン戸塚_展示車紹介

愛車のひとつ「スズキ・ブルバードM109R」を6カ月点検に出してきた。 こんなブログを読んでくれる奇特な人(いるのか?) にはひとつもおもしろくもないだろうが (いつもか?)、自分のための「記録」として、点検は毎回記事にすることにしているのである。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:後篇

2017年2月18日土曜日、一大観光地「波勝崎」訪問記の後篇。猿の生態と人間の愚かさについて、さらに長井崎に関して知った新事実についても書く。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:前篇

2017年2月18日土曜日、また飽きもせず愛車・ブルバードM109Rで伊豆半島沿岸部を一周してきた。今回はいつものようにただ走り続けただけでなく、一大観光地「波勝崎」で野性の猿を観察してきた。

日曜日の夕方、ひき捨てられた犬

今回は日曜日の夕方に拙宅の目の前で起きた、悲しいお話。

スリ抜けもしないオートバイなんて

長年オートバイに乗っている身としては、何をいまさら?という気もするが、「スリ抜け」について考えてみた。

2017年立春・伊豆半島ぐるり一周の旅

2017年2月4日(土)、伊豆半島沿岸部の天気予報は終日「晴れ」、風速は「1~2m/s」。まさに「立春」を絵に描いたような予報であった。

γ-GTP狂騒曲

「酒をやめたら健康診断の結果が軒並み改善された」 以前このブログで自慢気にそう書いたが、実は唯一変わらない数値があった。それは、まるでハイスペック・オートバイのマシン名のような略称によって大酒飲みの“勲章”として崇め奉られる、「γ-GTP」である。

冬はチョイノリ、老いに抗う

今年は、「短時間でもいいから、できるだけオートバイに乗ろう」と正月七日に決めた。ネタにならなくてもいい。写真を1枚も撮れなくてもいい。オートバイとガソリン代さえあれば、そこに「気持ち」を加えるだけで、いつでも走り出せるのだから。

映画「翔んだカップル (1980)」を観た

ある朝、目が覚めると、なぜか映画「翔んだカップル」のワンシーンが頭に浮かんだ。主人公である薬師丸ひろ子・鶴見辰吾と、脇役である尾美としのり・石原真理子(当時)がダブルデートするシーンだ。

Panasonicのコンデジ「DMC-LX9」は値段相応の高級機だった:レビュー篇

Panasonicのコンデジ「DMC-LX9」について「前フリ篇」を書いてから1カ月以上が過ぎ、「今さら感」は否めないが、少しずつ操作にも慣れてきたところなので、レビュー記事を書いてみる。

ヤマハ・NMAX、ようやく「慣らし運転」を終える

マイ通勤スペシャル (※駅まで) 原付二種スクーター=ヤマハ・NMAXが、ようやく1000km走行に到達した。慣らし運転の完了を記念して、これまでのインプレッションを書く。

「第93回箱根駅伝」を見た

関東ローカルの、しかもごく一部の大学限定の大会なのに、なぜか日本の正月の風物詩となって久しい「箱根駅伝」。今年 (2017年) は、今までとはまったく違ったカタチで“観戦”した。

「日々最良」を思い抱いて来年を生きる

今年、2016年もそろそろ終わろうとしている。営業日の最後の3日間で最悪の出来事が起きて、到底ブログを書く気分でもないのだが、「最低でも一週間に一記事を書く」ことを自分に課しているので、他人には何の役にも立たない、自分のためだけに2016年回想録を…

約7万円の震動アブソーバ、3,990円のエアベッドに完敗する

ほぼヒト月前、 「『震動アブソーバ』という商品で、交通振動によるベッドの揺れを (一部) 解消した」という話を書いた。

「宅配クリーニングのリネット」のウソと不誠実を糾弾する

「宅配クリーニング」でGoogle検索すると、業者ではいちばん最初にヒットする「リネット」(※2016/12/19現在)。私も2014年10月から、約2年間に渡って利用してきた。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その5

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の5回目、最終回。よもやま話と、「まとめ」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その4

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の4回目。ヤマハの歴史の多くを占める、二輪市販車について書く。ここを訪れた主な目的は「魅力的な旧車を拝むこと」だったが、展示車の数があまりにも少なくて・・・。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その3

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の3回目。1階の展示内容はいまいちだったが、2階は魅力的な旧車で溢れているだろう。そんな期待を込めつつ、階段を上ったのだが・・・

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その2

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の2回目。 今回は「跨がってもいいんだよコーナー」と「サウンドシミュレーター」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その1

「心が疲れたときは、クルマ/オートバイの博物館に行くべし」 過去の私による教訓に基づき、ヤマハ発動機の博物館である「コミュニケーションプラザ」に行ってきた。