オートバイ

ブルバードM109R_車検前点検 (2017/08/12) +レッドバロン戸塚_展示車紹介

実に2週間も経過してからようやく書き始めた8月最初の記事は、このブログのド定番である「点検モノ」である。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(4):各部検証篇後篇

正直に告白すると、ホンダ・PCXに跨がってもヤマハ・NMAXのときほど昂揚感がない。たとえ完全なる「通勤のためのマシン」であっても、NMAXには乗り手をかき立てる「何か」があった。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(3):各部検証篇前篇

“通勤スペシャル”マシンとして、今は亡きヤマハ・NMAXの後を引き継いだホンダ・PCX。 そのインプレッションを、核装備・・・じゃなくて各装備を通して書く。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(2):外観/性能検証篇

2017年5月17日水曜日、“通勤スペシャル”マシン=ヤマハ・NMAXの後ガマとして、「ホンダ・PCX」が公道デビューした(※拙宅周辺限定)。

ホンダ・PCXでやり直す8輪生活(1):納車篇

昨年(2016年)7月に「ヤマハ・NMAX」を手に入れたことで、快適な通勤ライフ(片道10分だけど)も同時に手に入れた私である。

四国・九州ツーリング2017~6日目+まとめ:昂揚と落胆と

ゴールデンウィークに行った四国・九州ツーリングから帰ってきて、はや1カ月以上が過ぎた。たった1カ月だというのに、あの日々がひどく昔のことのように思える。辛うじて残っている記憶の断片をつなぎ合わせながら、最終日とツーリング全体をふり返る。 tosh…

四国・九州ツーリング2017~5日目後篇:帰ろうか

気づいたら、いつのまにか6月になっていた。単調で色彩もなく、種々の不機嫌で埋め尽くされた日常は、暦の感覚さえ奪い去る。面倒な衣替えも放棄して、上着のままで会社への道を急ぐ。

四国・九州ツーリング2017~5日目前篇:灰と企業犯罪

2017年の四国・九州ツーリングもいよいよ大詰め。5日目(5月2日) は、4年前に行きそびれた2つの場所に行ってみたのだが、相変わらずのノープランが裏目に出て・・・。

四国・九州ツーリング2017~4日目後篇:佐伯三景

4日目後半は、この旅最大の目的地である大分県佐伯市での出来事を中心に綴る。

四国・九州ツーリング2017~4日目前篇:大分リアス式

4日目のトピックは、何と言っても大分県のリアス式海岸と、そこを忠実にトレースするグネグネ道である。

四国・九州ツーリング2017~3日目後篇:岬とフェリー

2017年・ゴールデンウィークの6日間のツーリングは、3日目の後半から4日目にかけてが最大のハイライトであった。

四国・九州ツーリング2017~3日目前篇:またいつか

今年のゴールデンウィークの記憶も、平板で不機嫌な日常の中に埋もれようとしている。が、 その埋もれゆく記憶の中にある6日間のツーリングの記録は、まだ2日目までしか書けていない。

四国・九州ツーリング2017~2日目後篇:ガッカリ2題

2017年のゴールデンウィークに行った、四国・九州ツーリングの2日目(2017年4月29日)。徳島の大鳴門橋でガッカリして以降、グダグダの展開になって・・・。

四国・九州ツーリング2017~2日目前篇:大鳴門橋

2017年のゴールデンウィークに行った、四国・九州ツーリングの2日目(2017年4月29日)。まずは淡路島での朝の様子と、徳島の一大観光スポット=大鳴門橋周辺でのあれこれを綴る。

四国・九州ツーリング2017~1日目:プルプルゆーぷる

あっという間に終わってしまった、2017年のゴールデンウィーク。今年は四国・九州のほんの一部を、いつもどおり無計画に走ってきた。

墓参りツーリング2017~春なのに(後篇)

最後の項では、日本海までの道中での出来事と「まとめ」について綴る。

墓参りツーリング2017~春なのに(中篇)

今年、2017年の「墓参りツーリング」の中篇。墓参りの様子と会津坂下町の思い出スポット紹介について綴る。

墓参りツーリング2017~春なのに(前篇)

長い長い、クッソ長い冬がようやく終わったと思ったら、2週続けての週末グズつき空模様。「今週こそは」の思いも虚しく、土日の予報はまた「曇り→雨」。 やむを得ず4月14日に有休を取って、毎年恒例の「墓参りツーリング」に出かけた。

ブルバードM109R:グリップヒーターと高効率ハロゲンのちゃんとしたインプレッション

今回は、オートバイに跨がらなかった週末のヨタ話と、先々週の銚子ツーリングにおける「グリップヒーター」と「高効率ハロゲン」のインプレッションについて書く。

彼岸渋滞に巻き込まれながら犬吠埼を目指す~銚子ツーリング

今回のツーリングは、タイトルだけでほぼ完結している。つまり、それほどまでにネタがない。ただ、それでも何とか工夫して記事にするのが、このブログの目指すところなのだ。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:後篇

レッドバロン戸塚でグリップヒーターを取り付けてもらう“ついで”に、ヘッドライトバルブの交換もお願いした。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:前篇

愛車・ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けた。イヤケが差すほど長い冬もいい加減終わりが見えてきてはいるが、そんな時季に大枚はたいてグリップヒーターを付けたのにはワケがある。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +戸塚バイク街の黎明

「6カ月点検」に関する記事のくせに、今回も点検のことはあまり書かずにレッドバロン戸塚の周辺で起きている環境の変化を中心に書く。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +レッドバロン戸塚_展示車紹介

愛車のひとつ「スズキ・ブルバードM109R」を6カ月点検に出してきた。 こんなブログを読んでくれる奇特な人(いるのか?) にはひとつもおもしろくもないだろうが (いつもか?)、自分のための「記録」として、点検は毎回記事にすることにしているのである。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:後篇

2017年2月18日土曜日、一大観光地「波勝崎」訪問記の後篇。猿の生態と人間の愚かさについて、さらに長井崎に関して知った新事実についても書く。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:前篇

2017年2月18日土曜日、また飽きもせず愛車・ブルバードM109Rで伊豆半島沿岸部を一周してきた。今回はいつものようにただ走り続けただけでなく、一大観光地「波勝崎」で野性の猿を観察してきた。

スリ抜けもしないオートバイなんて

長年オートバイに乗っている身としては、何をいまさら?という気もするが、「スリ抜け」について考えてみた。

2017年立春・伊豆半島ぐるり一周の旅

2017年2月4日(土)、伊豆半島沿岸部の天気予報は終日「晴れ」、風速は「1~2m/s」。まさに「立春」を絵に描いたような予報であった。

冬はチョイノリ、老いに抗う

今年は、「短時間でもいいから、できるだけオートバイに乗ろう」と正月七日に決めた。ネタにならなくてもいい。写真を1枚も撮れなくてもいい。オートバイとガソリン代さえあれば、そこに「気持ち」を加えるだけで、いつでも走り出せるのだから。

ヤマハ・NMAX、ようやく「慣らし運転」を終える

マイ通勤スペシャル (※駅まで) 原付二種スクーター=ヤマハ・NMAXが、ようやく1000km走行に到達した。慣らし運転の完了を記念して、これまでのインプレッションを書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その5

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の5回目、最終回。よもやま話と、「まとめ」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その4

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の4回目。ヤマハの歴史の多くを占める、二輪市販車について書く。ここを訪れた主な目的は「魅力的な旧車を拝むこと」だったが、展示車の数があまりにも少なくて・・・。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その3

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の3回目。1階の展示内容はいまいちだったが、2階は魅力的な旧車で溢れているだろう。そんな期待を込めつつ、階段を上ったのだが・・・

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その2

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の2回目。 今回は「跨がってもいいんだよコーナー」と「サウンドシミュレーター」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その1

「心が疲れたときは、クルマ/オートバイの博物館に行くべし」 過去の私による教訓に基づき、ヤマハ発動機の博物館である「コミュニケーションプラザ」に行ってきた。

岩手リアス式ツーリング2016:2日目 (後篇)

10月21日に岩手県沿岸部を旅した記録の後篇。観光地巡りと、極寒の中を凍えながら一気に帰った、そんなヨモヤマ話。

岩手リアス式ツーリング2016:2日目 (前篇)

岩手県沿岸部を愛車・M109Rで旅した記録の2日目。元々は二泊するつもりで旅に出たのだが、あまりの寒さに萎えて一泊で帰ったので、これが最終日。

岩手リアス式ツーリング2016:1日目

2016年10月20日から22日の深夜、一泊三日で岩手までツーリングに行ってきた。帰り道のあまりの寒さに幾度となく心が折れかけたが、何とか無事に帰ってくることができた。

そして、この国からオートバイは消えていく

(いささか旧聞に属する話になってしまったが) 2016年10月5日の日経新聞朝刊の1面を見て、ぶっタマゲた。

「普通自動車免許で125ccオートバイ」はアリなのか

ごく一部で話題沸騰しているらしい「四輪の普通免許で125ccまでの二輪を乗れるようにする」規制緩和について、遅まきながらイチ四輪/二輪乗りとして考えてみた。

Panasonic「Gorilla CN-G500D」をオートバイで使ってみた:後篇

というわけで、就寝時間に迫られてブッた切った前回に引き続き、Panasonic 「Gorilla CN-G500D」についての感想を書く。

Panasonic「Gorilla CN-G500D」をオートバイで使ってみた:前篇

Panasonic謹製PND「Gorilla CN-G500D (以下「CN-G500D」)」を今年6月に購入してから、先日ようやく初のロングツーリングに行ってきた。そこでCN-G500Dについて、気づいた点などをまとめておく。

SHOEI「J・O (ジェイ・オー)」はイイ!

SHOEIの最新クラシカル (どないやねん) ヘルメット、「J・O (ジェイ・オー)」についてのあれこれ。

秋田なまはげツーリング2016:3日目 (後篇)

またしても長くなってしまったツーリング記録「秋田なまはげツーリング2016」の連載も、ようやく最終回。それにしてもこう悪天候が続くと、ツーリングのときの青空ばかりの写真が、遠い日のことのように思えてくる。

秋田なまはげツーリング2016:3日目 (前篇)

9月に入ってから、ずっとどんよりした天気が続いている。秋の長雨+台風コンボが始まる前に、思い切って有休を取って旅に出てよかった。 そんなちょうど2週間前、秋田県を中心したツーリング最終日のあれこれを振り返る。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (後篇)

もう既に9月も、半分を過ぎてしまった。早いわ。もう半分過ぎてしまったけれど、唯一のリアル読者であるかみさんに「もう飽きた」と言われてしまったけれど、今月始めに行ったツーリングの思い出を、懲りずに振り返る。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (中篇)

「秋田なまはげツーリング」というキャッチーなタイトルにもかかわらず、2日目・中篇にして、ようやく「なまはげ」について書くことができる。それほど、「なまはげの棲処=男鹿半島」への道のりは遠かった。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (前篇)

やっと2日目を書き始める。 去年のゴールデンウィークの「お泊まりツーリング」では、4日分の記事を一週間ですべて書き終えていた。

秋田なまはげツーリング2016:1日目 (後篇)

ひさしぶりのお泊まりツーリングから、はや1週間が過ぎてしまった。 ブログはまだ、初日までしか書けていない。Googleローカルガイドのためにせっかく撮った写真も、半分ほどしかアップできていない。

秋田なまはげツーリング2016:1日目 (前篇)

1日目は「移動日」なので、たいしたトピックはない。 ま、いつものツーリングと大差なく、基本的にはひたすら海岸線を走り続けていただけなので、3日間を通じてそれほどの話題はないのだが、ないなりに記事を書くのが、このブログの流儀である。