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彼岸渋滞に巻き込まれながら犬吠埼を目指す~銚子ツーリング

今回のツーリングは、タイトルだけでほぼ完結している。つまり、それほどまでにネタがない。ただ、それでも何とか工夫して記事にするのが、このブログの目指すところなのだ。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:後篇

レッドバロン戸塚でグリップヒーターを取り付けてもらう“ついで”に、ヘッドライトバルブの交換もお願いした。

ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けてヘッドライトを白くした:前篇

愛車・ブルバードM109Rにグリップヒーターを付けた。イヤケが差すほど長い冬もいい加減終わりが見えてきてはいるが、そんな時季に大枚はたいてグリップヒーターを付けたのにはワケがある。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +戸塚バイク街の黎明

「6カ月点検」に関する記事のくせに、今回も点検のことはあまり書かずにレッドバロン戸塚の周辺で起きている環境の変化を中心に書く。

ブルバードM109R_6カ月点検 (2017/02/25) +レッドバロン戸塚_展示車紹介

愛車のひとつ「スズキ・ブルバードM109R」を6カ月点検に出してきた。 こんなブログを読んでくれる奇特な人(いるのか?) にはひとつもおもしろくもないだろうが (いつもか?)、自分のための「記録」として、点検は毎回記事にすることにしているのである。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:後篇

2017年2月18日土曜日、一大観光地「波勝崎」訪問記の後篇。猿の生態と人間の愚かさについて、さらに長井崎に関して知った新事実についても書く。

波勝崎で猿を見て人間の愚かさを嘆く:前篇

2017年2月18日土曜日、また飽きもせず愛車・ブルバードM109Rで伊豆半島沿岸部を一周してきた。今回はいつものようにただ走り続けただけでなく、一大観光地「波勝崎」で野性の猿を観察してきた。

スリ抜けもしないオートバイなんて

長年オートバイに乗っている身としては、何をいまさら?という気もするが、「スリ抜け」について考えてみた。

2017年立春・伊豆半島ぐるり一周の旅

2017年2月4日(土)、伊豆半島沿岸部の天気予報は終日「晴れ」、風速は「1~2m/s」。まさに「立春」を絵に描いたような予報であった。

冬はチョイノリ、老いに抗う

今年は、「短時間でもいいから、できるだけオートバイに乗ろう」と正月七日に決めた。ネタにならなくてもいい。写真を1枚も撮れなくてもいい。オートバイとガソリン代さえあれば、そこに「気持ち」を加えるだけで、いつでも走り出せるのだから。

ヤマハ・NMAX、ようやく「慣らし運転」を終える

マイ通勤スペシャル (※駅まで) 原付二種スクーター=ヤマハ・NMAXが、ようやく1000km走行に到達した。慣らし運転の完了を記念して、これまでのインプレッションを書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その5

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の5回目、最終回。よもやま話と、「まとめ」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その4

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の4回目。ヤマハの歴史の多くを占める、二輪市販車について書く。ここを訪れた主な目的は「魅力的な旧車を拝むこと」だったが、展示車の数があまりにも少なくて・・・。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その3

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の3回目。1階の展示内容はいまいちだったが、2階は魅力的な旧車で溢れているだろう。そんな期待を込めつつ、階段を上ったのだが・・・

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その2

ヤマハ発動機(株)の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」訪問記の2回目。 今回は「跨がってもいいんだよコーナー」と「サウンドシミュレーター」について書く。

ヤマハ・コミュニケーションプラザに行ってきた:その1

「心が疲れたときは、クルマ/オートバイの博物館に行くべし」 過去の私による教訓に基づき、ヤマハ発動機の博物館である「コミュニケーションプラザ」に行ってきた。

岩手リアス式ツーリング2016:2日目 (後篇)

10月21日に岩手県沿岸部を旅した記録の後篇。観光地巡りと、極寒の中を凍えながら一気に帰った、そんなヨモヤマ話。

岩手リアス式ツーリング2016:2日目 (前篇)

岩手県沿岸部を愛車・M109Rで旅した記録の2日目。元々は二泊するつもりで旅に出たのだが、あまりの寒さに萎えて一泊で帰ったので、これが最終日。

岩手リアス式ツーリング2016:1日目

2016年10月20日から22日の深夜、一泊三日で岩手までツーリングに行ってきた。帰り道のあまりの寒さに幾度となく心が折れかけたが、何とか無事に帰ってくることができた。

そして、この国からオートバイは消えていく

(いささか旧聞に属する話になってしまったが) 2016年10月5日の日経新聞朝刊の1面を見て、ぶっタマゲた。

「普通自動車免許で125ccオートバイ」はアリなのか

ごく一部で話題沸騰しているらしい「四輪の普通免許で125ccまでの二輪を乗れるようにする」規制緩和について、遅まきながらイチ四輪/二輪乗りとして考えてみた。

Panasonic「Gorilla CN-G500D」をオートバイで使ってみた:後篇

というわけで、就寝時間に迫られてブッた切った前回に引き続き、Panasonic 「Gorilla CN-G500D」についての感想を書く。

Panasonic「Gorilla CN-G500D」をオートバイで使ってみた:前篇

Panasonic謹製PND「Gorilla CN-G500D (以下「CN-G500D」)」を今年6月に購入してから、先日ようやく初のロングツーリングに行ってきた。そこでCN-G500Dについて、気づいた点などをまとめておく。

SHOEI「J・O (ジェイ・オー)」はイイ!

SHOEIの最新クラシカル (どないやねん) ヘルメット、「J・O (ジェイ・オー)」についてのあれこれ。

秋田なまはげツーリング2016:3日目 (後篇)

またしても長くなってしまったツーリング記録「秋田なまはげツーリング2016」の連載も、ようやく最終回。それにしてもこう悪天候が続くと、ツーリングのときの青空ばかりの写真が、遠い日のことのように思えてくる。

秋田なまはげツーリング2016:3日目 (前篇)

9月に入ってから、ずっとどんよりした天気が続いている。秋の長雨+台風コンボが始まる前に、思い切って有休を取って旅に出てよかった。 そんなちょうど2週間前、秋田県を中心したツーリング最終日のあれこれを振り返る。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (後篇)

もう既に9月も、半分を過ぎてしまった。早いわ。もう半分過ぎてしまったけれど、唯一のリアル読者であるかみさんに「もう飽きた」と言われてしまったけれど、今月始めに行ったツーリングの思い出を、懲りずに振り返る。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (中篇)

「秋田なまはげツーリング」というキャッチーなタイトルにもかかわらず、2日目・中篇にして、ようやく「なまはげ」について書くことができる。それほど、「なまはげの棲処=男鹿半島」への道のりは遠かった。

秋田なまはげツーリング2016:2日目 (前篇)

やっと2日目を書き始める。 去年のゴールデンウィークの「お泊まりツーリング」では、4日分の記事を一週間ですべて書き終えていた。

秋田なまはげツーリング2016:1日目 (後篇)

ひさしぶりのお泊まりツーリングから、はや1週間が過ぎてしまった。 ブログはまだ、初日までしか書けていない。Googleローカルガイドのためにせっかく撮った写真も、半分ほどしかアップできていない。

秋田なまはげツーリング2016:1日目 (前篇)

1日目は「移動日」なので、たいしたトピックはない。 ま、いつものツーリングと大差なく、基本的にはひたすら海岸線を走り続けていただけなので、3日間を通じてそれほどの話題はないのだが、ないなりに記事を書くのが、このブログの流儀である。

秋田なまはげツーリング2016:前フリ篇

かけがえのない40代最後の8月に陥った「週末引きコモり状態」からようやく脱して、秋田県を中心に2泊3日でツーリングしてきた。 今回は、2016年最初のお泊りツーリング先を秋田にした経緯等について書く。

クルマ好き・オートバイ好きには「楽天マガジン」がオススメ

私は「ダイヤモンド会員キープ4年目」のヘビー楽天ユーザーであるが、「楽天マガジン」の存在はまったく知らなかった。

駅からの帰り道、遠回りしてプチツーリング気分を味わう

横浜市戸塚区に引っ越してから、はや3ヶ月が過ぎた。 通勤時間の長さには相変わらず慣れないが、悩みに悩んだ末に大枚をはたいて原付二種スクーターを手に入れて、拙宅から駅までのアクセス方法だけは変えることができた。

ブルバードM109R:2016年のタイヤ交換はレッドバロン戸塚で

パンクの恐怖を抱えたまま、ロングツーリングには出かけられない。 近年は仕事で疲弊してしまって、ただでさえ休日は家に引きこもりがちだ。新しいタイヤに履き替えて“安心”を手に入れるとともに、「せっかくタイヤを替えたんだから」という気持ちをモチベー…

ヤマハ・NMAXで始まる8輪生活(4):各部検証篇後篇

自分で考えていた以上にオートバイに関する知識がプアで、思った以上に難儀しているヤマハ・NMAX紹介記事だが、それでも私は、あきらめずに書くのである。

ヤマハ・NMAXで始まる8輪生活(3):各部検証篇前篇

原付二種のスクーターとは言え、ひさしぶりに買った「新車」なので愛したい。愛するためには、NMAXのことをいろいろと知っておく必要がある。 そんなわけで今回から2回に渡って、NMAXの各部分をひとつひとつ検証していく。

ヤマハ・NMAXで始まる8輪生活(2):外観/性能検証篇

納車のときはヒト悶着あった (起こした) が、そんなことはNMAXには何の関係もない。納車から一夜明けた2016年7月18日(月)・「海の日」の早朝、ヤマハ・NMAXに“初乗り”してきたときのインプレッションについて書く。

ヤマハ・NMAXで始まる8輪生活(1):納車篇

2016年7月7日の七夕の夜に購入した「ヤマハ・NMAX」が、先日納車された。 クルマ (日産・スカイラインクーペ) と大型二輪 (スズキ・ブルバードM109R) に小型二輪が加わって、人生初の「8輪生活」が始まる。

M109R:3度目のパンクは高速道路で起きた

2016年7月16日、私は東北自動車道を北に向かっていた。 ひさしぶりの三連休ということで重い腰を上げ、秋田県内でキャンプをする計画を立てたのだ。

戸塚に来て2ヶ月が経ちました(3):ヤマハ・NMAXを買いに行く:後篇

前回のつづきで、ヤマハ・NMAXを買いに行ったときの話。その後篇。 YSP横浜戸塚の雰囲気とか、支払に関するヨモヤマ話。

戸塚に来て2ヶ月が経ちました(2):ヤマハ・NMAXを買いに行く:前篇

「朝晩のバス通勤が、どうにも心身になじまない」という話を前回書いた。 かみさんには「住所がわかるような記事を書くなボケ」と非難されたが、多くの人の目に触れているブログでもあるまいし、気にすることはない。

Panasonic CN-G500Dを買った(2):ナビ取付ステーをオートバイ用に改造した

例によって今年も5月下旬頃から仕事が忙しくなってきて、週末にツーリングに出かける気力・体力が残らなくなってきた。さらに今年は通勤時間が長くなったせいで、ブログを書く気力さえもない。

Panasonic CN-G500Dを買った(1):新しいゴリラは“ただのゴリラ”で、サイクルゴリラではなかった

私は待った。ずっと待っていた。 Panasonicが、「サイクルゴリラ」の次期型を発売してくれる日を。

2016年5月22日(日)、休日出勤でオートバイに跨がる

「今年は最低でも月に一度はオートバイに乗ろう」それが2016年のテーマであった。 ところが5月は、引越後のモロモロで時間が取られて・・・

福島県浜通りツーリング:2016年4月16日:後篇

国道6号線に再び戻って、北上を続ける。相変わらず続く「二輪通行禁止」の電光掲示板は無視して、行けるところまで行くのだ。

福島県浜通りツーリング:2016年4月16日:中篇

塩屋埼灯台で出発の準備をしていると、1台の大型観光バスがやって来て老若男女さまざまな人達が一斉に駐車場に降りたち、閑散としていた周囲が一気に賑わった。

福島県浜通りツーリング:2016年4月16日:前篇

「福島県浜通り地方」と聞いて今日日すぐに連想するのは、悲しいかな、「被災地」そして「避難指示区域」という言葉である。 でも会津地方出身の私にとって、ガキの頃の浜通り地方は「海に恵まれた温暖な地域」というイメージであった。

会津墓参りツーリング:2016年4月9日:後篇

「会津墓参りツーリング」の後篇。行き先は見事なまでに昨年と同じなのだが、やったことや感じたことは当然異なる。

会津墓参りツーリング:2016年4月9日:前篇

というワケで、毎年春恒例の「会津墓参りツーリング」である。 気温が上がって、“ご老体”にムリなく遠出できるようになってからの最初のロング・ツーリング先は、「会津への墓参り」と決めているのである。