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福島県浜通りツーリング:2016年4月16日:中篇

塩屋埼灯台で出発の準備をしていると、1台の大型観光バスがやって来て老若男女さまざまな人達が一斉に駐車場に降りたち、閑散としていた周囲が一気に賑わった。

福島県浜通りツーリング:2016年4月16日:前篇

「福島県浜通り地方」と聞いて今日日すぐに連想するのは、悲しいかな、「被災地」そして「避難指示区域」という言葉である。 でも会津地方出身の私にとって、ガキの頃の浜通り地方は「海に恵まれた温暖な地域」というイメージであった。

会津墓参りツーリング:2016年4月9日:後篇

「会津墓参りツーリング」の後篇。行き先は見事なまでに昨年と同じなのだが、やったことや感じたことは当然異なる。

会津墓参りツーリング:2016年4月9日:前篇

というワケで、毎年春恒例の「会津墓参りツーリング」である。 気温が上がって、“ご老体”にムリなく遠出できるようになってからの最初のロング・ツーリング先は、「会津への墓参り」と決めているのである。

ブルバードM109R:6ヶ月点検 (2016/03/27) +レッドバロン展示車いろいろ

前日 (2016/03/26) はクルマの点検で、この日 (03/27) はオートバイの点検。「点検の週末」である。

チョイノリングしてツーリング記事を考える

“チョイノリ”とは言え、約40日ぶりにオートバイに跨がって、ツーリング記事について考えた。

Honda Collection Hall 訪問記・二輪レース車篇:二輪レーサーイッキ出し

まだまだやります、「Honda Collection Hall (以下“ホンコレ”)」訪問記。今回は「二輪レース車篇」で、“一話完結”でございます。

Honda Collection Hall 訪問記・番外編:世界のクラシカルマシン(2)

前回に引き続き、「Honda Collection Hall」の中央エリアで2016年4月11日(月)まで公開されている企画展「Start of Dreams」のご紹介。

Honda Collection Hall 訪問記・番外編:世界のクラシカルマシン(1)

「Honda Collection Hall」の「中央エリア」と呼ばれる北棟・南棟の間のスペースでは、現在「Start of Dreams」と称する企画展をやっている(2016年4月11日(月)まで)

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(6):伝説とか思い出とか

ダラダラと書き続けてはや1ヶ月。「Honda Collection Hall 訪問記」も、「二輪市販車篇」をようやく書き終える・・・

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(5):系譜いろいろ

1回休んだら「もうアレの連載はヤメたのか?」というお問合せが各方面から・・・ ま、あるはずもないのだが、それでも私は懲りずに書き続けるのである。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(4):本流と傍流

「Honda Collection Hall 訪問記」も今回で7回目。唯一の“リアル読者”であるかみさんに、そろそろ「いったいいつまで書いてんだよ」とツッコミが入る頃だが、こんな記事でもずっと書き続けていると・・・

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(3):そして60年代へ

アクセス数増加にもまったく貢献せず、かみさんにも「オモシロくねえんだヨ」と一刀両断されている「Honda Collection Hall 訪問記」だが、“それでも私は”めげずに書くのである。自分の求める道を信じ続けて。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(2):戦後復興期

「Honda Collection Hall」の展示車のほぼすべてを写真に収めてきたので、どうせなら全部ブログに載せようと思っていたのだが、現在のペースで全部載せようとすると半年ぐらいはこのネタを書き続けるハメになりそうなので、今回から私の独断と偏見により“厳…

「Honda Collection Hall」に行ってきた:二輪市販車篇(1):転機となった3台

「Honda Collection Hall」を訪れてから、はや1週間と1日が過ぎてしまった。というのに、ようやく今回で“メイン”の展示物に話が及ぶ。まだまだ先は長い。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:1階ロビー篇

「Honda Collection Hall」の1階ロビーには、本田宗一郎氏の小僧時代の“作品”「カーチス号」と、2・3階各フロアを象徴するクルマ/オートバイが各1台ずつ展示されている。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:その他情報篇

「Honda Collection Hall」について、クルマ/オートバイの展示車を紹介する前に、それ以外の情報を書いておきたい。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:導入篇

2016年2月12日の金曜日は、お休みをいただいた。木曜日が祝日で、仕事がさほど忙しくなければ、金曜も休みたくなるのが落ちこぼれサラリーマンの性 (さが) である。

紀元節・宮ヶ瀬ダムツーリング

もう二日も前のことになってしまったが、紀元節の祝祭日(2016年2月11日)に宮ヶ瀬ダムに行ってきた。

バーチーは海沿いではなく内陸に行こう

「今年はもっと、オートバイに乗ろう」 新年の誓いを忘れないうちに、2016年1月10日の三連休のナカ日に千葉に行ってきた。

「一年の計は元旦にあり」なのでチョイノリをする

みなさま、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

「伊豆半島一周」という、修行の旅に出た

「ツーリング」とタイトルに入れると、どこか楽しげな響きがあるので、あえて「旅」とした。しかも、今回は圧倒的に「苦>楽」だったので、「修行の旅」とした。 少々大げさではあるが・・・

スズキは燃料電池二輪車をちゃんと開発していた!

燃料電池二輪車をスズキが実用化!? 12月27日(日)、日本経済新聞の1面を見て驚いた。

2015年、ツーリングで見たこと・感じたこと

どうも、「オートバイ/クルマでのツーリングを主とした」などと謳いながら、今年は片手で余るほどしかツーリングに行かなかった者です。

M109R:インプレッション(3):トラブルと長所・短所

今回は、あって欲しくはないがどうしても起こってしまう「トラブル」と、個人的見解としての「長所・短所」について書く。

M109R:インプレッション(2):エンジン/燃費/ユーティリティ/ハンドリング

約1年半ぶりに書き直した、M109Rについてのインプレションのつづき。

M109R:インプレッション(1):デザインとライポジ

長年の愛車であるスズキ「ブルバード M109R」のインプレッションは、昨年(2014年)5月に一度書いたが、いろいろと納得いかないところもあったので、修正・加筆し、写真も一部差し替えて再掲する。

ツーリング:磐梯吾妻レークライン

磐梯吾妻スカイラインの項は終わって、今回は、同じ日(2015年11月6日)に行った「磐梯吾妻レークライン」の話。

ツーリング:磐梯吾妻スカイライン(2)

2015年11月6日に日帰りで行った、磐梯吾妻スカイラインへのツーリングのつづき。 浄土平を後にしてから、 磐梯吾妻スカイラインの終点までの行程を書く。

ツーリング:磐梯吾妻スカイライン(1)

突然思い立って訪れたのは、稀代のツーリング雑誌「BikeJIN」2015年11月号で、最大級の賛辞で称えられている「磐梯吾妻スカイライン」である。

久しぶりにオートバイでツーリングに行った:前フリ篇

もういい加減、どこかツーリングに行かないと、冬になってしまう。 このまま、ろくに乗らないまま一年を終えると、オートバイを降りてしまいそうな気もする。

ライダーは、孤高であってこそ美しい

先日、約5ヶ月ぶりにクルマでツーリングに出かけた。 初めて乗った伊勢湾フェリーを降りた後、同じ船のデッキで見かけたDUCATIのジャケットを着たおっさんが・・・

BikeJINは「絶景」以外のネタを探すべき

どうも、せっかく晴天がつづく大型連休も、ほとんど家から出ていない者です。このブログは「オートバイ/クルマによるツーリングの記録」を主旨として始めたんですが・・・

ツーリング:2015/08/22:東京周遊

夏のツーリングと言えば、「朝早いうちに高速道路に乗って田舎に向かい、都会よりはいくらか涼しいその土地の、海や山の風景を満喫しながら走る」のが定番なのだが、そもそも金曜夜の帰宅が23時45分では、朝早く起きられない。

4年前の今日をふり返って、もう事故はコリゴリだと改めて思う

2011年8月20日15時24分、神奈川県大和市のなんてことのない直線道路で、私は事故った。

バイクの日に東京のど真ん中のバイク駐車場を見に行く

今日8月19日は、「バイクの日」だそうだ。 今朝の日経朝刊に「8月19日は『バイクの日』」という一面広告が載っていたので、改めて思い出した。

M109Rで二輪のユーザー車検に行く:検査篇

前回のつづきで、ユーザー車検における、検査でのあれこれを書く。 2年前の前回は、タンデムシートを付けていなかったために「構造変更」させられたせいでスッタモンダがあったが・・・

M109Rで二輪のユーザー車検に行く:書類篇

前日、レッドバロン川崎幸店で車検前点検をしてもらって準備万端、今日は川崎自動車検査登録事務所(いわゆる「川崎陸運局」)に、愛車ブルバードM109Rのユーザ車検に行ってきた。

M109R :車検前点検 (2015)

ここのところぜんぜん乗ってあげていないが、愛車・ブルバード M109Rの車検前点検に行った。

映画「キリン」を観た

東本昌平氏による同名の漫画を原作とした、監督・脚本:大鶴義丹氏による映画「キリン」を観た。

高速道路の渋滞時、オートバイは路側帯を走れるよう法改正を

どうも、なんちゃってライダーの私です。 2ヶ月以上、オートバイに跨がっていないばかりか、自宅から徒歩7分離れたガレージ(借)に置いてある愛車の姿を見ることさえしていません。この土日はオートバイに乗るのに何ら支障のない天候でしたが(私は暑いのは大…

オートバイに乗り続けるために(4)

2012年。この年から、「何かテーマを決めてツーリングしよう」と思うようになった。 行き当たりばったりで乗っても、楽しめないことが多くなってきたからだ。

オートバイに乗り続けるために(3)

バカだから自分でも忘れてしまうのでもう一度書いておくが、この記事の主旨は「これまでオートバイとどのようにつき合ってきたのかをふり返り、今後どうつき合っていくかを考える」ということである。ただ昔をふり返るだけでは意味がない。

オートバイに乗り続けるために(2)

あっさり大型二輪免許を取得した後、「スズキ ブルバード400」を買った上野の「太洋モータース」で、昔憧れ続けてついに手が届かなかった待望の大型二輪を買った。

オートバイに乗り続けるために(1)

GWに乗って以来、一度もオートバイに跨がることなく、はや2ヶ月。 「今週末こそは近場でもいいから乗ろう」と思っていたが、土日とも思いっきりの雨予報に早々にあきらめ、金曜の夜は結局いつもどおりに飲んだくれていた。

「スズキ歴史館」に行ってきた:オーラス篇

「スズキ歴史館」訪問記も、ようやくこれで最後。 改めて思うのは、「博物館モノは書くのが大変」ということ。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(5)

スズキ歴史館3階「ものづくりの歴史」フロアでは、1978年から1985年までを「革新・貢献」と称している。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(4)

ふと目が覚めた深夜に少しだけ書いて、翌朝かき揚げ、じゃなくて書き上げるという”綱渡り”なパターンでお届けします。 相も変わらぬ「スズキ歴史館」ですが、今日からは二輪篇を。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(1)

2階フロアで「クルマができるまで」をたっぷり勉強した後は、「時代をさかのぼる階段」を上がって3階へ向かう。 上に行くに従って時代が過去へと流れていく、これはまさに”タイムトンネル”だ。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お勉強篇(2)

開発ゾーンが終わると、生産ゾーンに入る。 ここスズキ歴史館は「自動車が企画されてから実車が完成するまで」を、狭い博物館内で見事に再現しているのだ。