読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

交通裁判所で法の裁きを受ける

前回の記事と時系列が前後するが、健康診断の前日に保土ケ谷簡易裁判所で法の裁きを受けてきた。日曜の早朝に気持ち良くクルマを走らせていただけなのに、まったくとんだ不相応な報いを受けたものだが、それがこの社会のシステムである。

免停講習に行ってきた (後篇)

神奈川県警の停止処分者講習 (免停講習) についての後篇は、講習を受けるまでの手続きと、講習の内容および感想について書く。

免停講習に行ってきた (前篇)

とてもコッパずかしいことなのでネタにするのも憚れるが、速度違反によりイッパツ免停になった後始末として、神奈川県警様が主催されている停止処分者講習 (いわゆる「免停講習」) に行ってきた。

日産リーフ・30kWh版に乗って思ったこと

愛車・スカイラインクーペ (CKV36) を車検に出して、 その代車として日産リーフ・30kWh版をお借りした。

スカイラインクーペを4度目の車検に出した

愛車・スカイラインクーペ (CKV36) も、はや4回目の車検である。2008年1月に衝動買いしてからはや8年が過ぎ、お金持ちならとっくに買い換えてる時期だろうが、私にそんな金銭的余裕はない。

クルマ好き・オートバイ好きには「楽天マガジン」がオススメ

私は「ダイヤモンド会員キープ4年目」のヘビー楽天ユーザーであるが、「楽天マガジン」の存在はまったく知らなかった。

Honda Collection Hall 訪問記・四輪レース車篇(2):2000年代のF1マシンとその他の四輪レーサー

いよいよオーラスを迎える、「Honda Collection Hall」訪問記。書き始めた時点で長くなるとは思ったが、よもや4月まで書き続けるとは思わなかった。

Honda Collection Hall 訪問記・四輪レース車篇(1):ホンダF1黎明期と「Powered by HONDA」

実にこれで通算15回目の「Honda Collection Hall (以下“ホンコレ”)」訪問記。そしていよいよ、最終エピソードの「四輪レース車篇」である。

スカイラインクーペ:6ヶ月点検 (2016/03/26)

日産のラインナップからは既に抹消された、悲運の“哀”車「スカイラインクーペ (CKV36)」の6ヶ月点検に行ってきた。

Honda Collection Hall 訪問記・四輪市販車篇(2):それでもやっぱりスポーツカーが好き

「ホンダ車の本質はスポーツではない」と前回書いたものの、クルマ好き兼「スーパーカーブーム(笑)世代」としては、やっぱりスポーツカーを採り上げたいのである。

Honda Collection Hall 訪問記・四輪市販車篇(1):ホンダ車の本質はスポーツではない

というわけで、「Honda Collection Hall(通称“ホンコレ”)訪問記」である。 今回からは「四輪市販車篇」である。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:1階ロビー篇

「Honda Collection Hall」の1階ロビーには、本田宗一郎氏の小僧時代の“作品”「カーチス号」と、2・3階各フロアを象徴するクルマ/オートバイが各1台ずつ展示されている。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:その他情報篇

「Honda Collection Hall」について、クルマ/オートバイの展示車を紹介する前に、それ以外の情報を書いておきたい。

「Honda Collection Hall」に行ってきた:導入篇

2016年2月12日の金曜日は、お休みをいただいた。木曜日が祝日で、仕事がさほど忙しくなければ、金曜も休みたくなるのが落ちこぼれサラリーマンの性 (さが) である。

次期「スカイライン クーペ(仮)」をチェックする

次期「INFINITI Q60」あらわる 次期「INFINITI Q60」のデザインをチェックする フロントクォーター・ビュー フロント・ビュー サイド・ビュー リアクォーター・ビュー リア・ビュー 次期「INFINITI Q60」のスペックをチェックする 「3リッター・ツインターボ…

ブルー・オン・ブルー

オトナになるに従って、「好きな色 」なんてことを意識したことはなかった。

カー・オブ・ザ・イヤーに思う

今年(2015年)のカー・オブ・ザ・イヤー が、「マツダ・ロードスター」に決まったそうだ。

さよなら、パジェロ

昨日、たまたま会社の前に三菱・パジェロが駐まっていた。 「お、パジェロだ、珍しいな」そう思った。

日産リーフに心動く

先日、日産メールマガジンから「新型日産リーフ誕生」の知らせが届いた。

乗り降り方法が変わってるクルマを集めてみた(2)

文化の日に飲んだくれたら、その前日にこのテーマで記事を書いたことを完全に忘れていた。

乗り降り方法が変わってるクルマを集めてみた(1)

先日、ヨタハチについて書いた記事に対して、id:wakumasaさんからいただいたコメントの中にあった、ヨタハチの前身である「パブリカスポーツ」についての記述を読んで・・・

トヨタは「ヨタハチ」を忘れていなかった

昨年4月(2015年4月)、トヨタ博物館に行った。 数多あるクルマの中で、見たかったクルマのひとつ、見られてうれしかったクルマのひとつが、「トヨタスポーツ800」であった。

なつかしいクルマ2題(2台)

「第44回東京モーターショー2015」 も始まったということで、昔のクルマの話をしようと思う。

そしてクルマは、FRに回帰する

マツダが部品メーカーに提出した見積依頼書によると、2020年前後にフルモデルチェンジする「アテンザ」などのDセグメント車種で、FR化が予想されると言う。

三重~和歌山ツーリング:3日目(10/12)+まとめ

10月の三連休に行った「三重~和歌山ツーリング」の、ようやく3日目・最終日の話。

三重~和歌山ツーリング:2日目(10/11):4

ずっとこのタイトルで書き続けてきて、ちょうどもう一週間前の話になりますが、多少のお役立ち情報も織り込みながら書きますので、どうかお許しを。

三重~和歌山ツーリング:2日目(10/11):3

かれこれ一週間以上この話題を書き続けていますが、もう飽きましたでしょうか。そうですか。

三重~和歌山ツーリング:2日目(10/11):2

昨日は、時間的に「三重~和歌山ツーリング」2日目の「朝」までしか書けなかった。ツーリングに行った先のことを思い出すと、あれやこれやと、いろいろ書きたくなってしまう。

三重~和歌山ツーリング:2日目(10/11):1

帰宅してから既に3日が経ち、旅の高揚感もすっかり薄れてしまったが、ヘコタレずに2日目のことを書く。

三重~和歌山ツーリング:1日目(10/10):2

昨日のつづきで、齢48にして、この国最大の半島・紀伊半島に降り立ってからの話。

三重~和歌山ツーリング:1日目(10/10):1

今年のゴールデンウィークに行ったツーリングのとき、旅先で書いた記事に「速報版」と銘打ったのは、「オートバイによるキャンプツーリング」だったからである。

三重~和歌山ツーリング速報版:3日目:事故渋滞はホント勘弁

「朝6時にはホテルを出て、15時頃には自宅にたどり着こう」なんて思ってましたが・・・

三重~和歌山ツーリング速報版:2日目

今日・2015年10月11日は、紀伊半島の”下の方”の海岸沿いをグルッと廻りました。

三重~和歌山ツーリング速報版:1日目

どうも、川崎から三重までツーリングするのに、深夜2時半までブログを書いていた者です。 ガンバって書いたわりに、内容がいまいちでワレながら悲しくなりました。 やっぱり凡人は凡人らしく、リアルタイムなコムズカしい話は避けるべきでした・・・というか…

「クラシックカー・コレクション」でクラシックなBMWにホレる

ボケッ~とスカパー!の「ディスカバリーチャンネル」を見ていたら、「クラシックカー・コレクション(原題:Chasing Classic Cars)」でステキなクラシックカーを取り上げていた。

スズキは「マイティボーイ」を忘れていなかった

「マイティボーイ」復活!? わすれじの「マイティボーイ」 リア側の衝突安全性能について できることなら商品化を 「マイティボーイ」復活!? 本日(2015年10月1日) response.jpから届いたメールマカジンに目を疑った。 あの「マイティボーイ」の再来とでも…

日産セレナに乗ってみた

昨日、まいど御用達の神奈川日産(株)・川崎元木店に愛車スカイラインクーペ (CKV36) の「12ヶ月点検+リコール対応」をお願いした際に代車として用意していただいた「日産セレナ」。

スカイラインクーペ:12ヶ月点検

前回・今年4月の6ヶ月点検のとき、「『点検は4月・10月』と決めているのである」なんて書いておきながら・・・

バッテリあがり対策にはソーラーバッテリーチャージャーを(ただし青空駐車に限る)

今日も時間が無いので、「手早く書ける『お役立ち記事』はないか」23時30分をとうにまわった夜道をトボトボ歩きながら考えた。

「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」でクルマを学ぶ(3)

もともとは、記事2本でタイトルの内容をまとめようと思っていたのだが、時間的・能力的に無理だった。 長くなってどうもすみません。この項は今回で終わりです。

「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」でクルマを学ぶ(2)

昨日のつづきで、ディスカバリーチャンネルのクルマ番組「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」を見ながらクルマの勉強をする。

「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」でクルマを学ぶ(1)

ずいぶん久しぶりに「今日乗らないでいつ乗るんだよ」ってぐらいに晴れ渡った週末。が、相変わらず熱があり、咳と鼻水も止まらない。

日経新聞の“飛ばし”記事と三菱の新型SUV

若干古い話で恐縮だが、先週木曜日(2015年9月3日)に放送された「バラいろダンディ」で、「日経新聞が”飛ばし”記事で三菱地所を出禁になる」というニュースが紹介された。

三菱自動車はどこへ向かうのか

以前から報道されてはいたが、昨日(2015年7月27日)、三菱自動車のアメリカでの自動車生産撤退が正式に発表された。 どの新聞も、見出しにこの文言を入れているが「選択と集中」というヤツだ。

ディスカバリーチャンネル:クルマ番組3選

私がスカパー!に毎月1,200円弱も支払っているのは、「ディスカバリーチャンネル」でクルマの番組を見るためである。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(3)

以前トヨタ博物館の記事を書いたときは、1本の記事に大量のクルマを一気に載せたので5日ぐらいかかったのだが、いまは「1日1本」を自分自身に課しているので、またまた連日の「スズキ歴史館」のお話。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(2)

スズキはご存知のとおり四輪メーカーでもあるので(むしろそっちがメインです)、当然クルマも数多く展示してあった。 正直に言って、スズキのクルマで「見たい」と思えるクルマはなかったので特に期待はしていなかったが、おもしろい展示もあった。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お楽しみ篇(1)

2階フロアで「クルマができるまで」をたっぷり勉強した後は、「時代をさかのぼる階段」を上がって3階へ向かう。 上に行くに従って時代が過去へと流れていく、これはまさに”タイムトンネル”だ。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お勉強篇(2)

開発ゾーンが終わると、生産ゾーンに入る。 ここスズキ歴史館は「自動車が企画されてから実車が完成するまで」を、狭い博物館内で見事に再現しているのだ。

「スズキ歴史館」に行ってきた:お勉強篇(1)

1階の展示はショールーム的な意味合いしかないので(二輪の方はそれさえもないが)、カタナに跨がってその”窮屈さ”を実感した後は、とっとと2階に向かう。