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「許す」ということ

「朝日新聞デジタル」の「辛口キャスター、交代の春 本人の意思・数字…事情様々」という記事を読んでいたら、下の方にある見出しに目が留まった。

Huluで「つなぐヒロシマ」が観られるという話

今年7月、昭和40年代当時、広島テレビによって制作されたドキュメンタリー番組について書いた。

四十五回目の憂国忌

11月25日。やはりこの日は、この話題を書かねばならない。 三島由紀夫先生が自死してから、45年目の11月25日である。

「1億人の昭和史」より占領期の写真を掲載する

結局、「広島・長崎に原爆が落とされた日付を正確に答えられる人が3割しかいない」という現代では、私ごときが戦争云々を書いたところでたいしたリアクションはないのだろう。

70年目の夏、ヒロシマを想ってこの国を思う

今日は、戦後この国に生きている人間にとって特別な日であるので、やはりこの話題を取り上げたい。

今年も8月に「夕凪の街 桜の国」を見た

「夕凪の街 桜の国」 今日から8月。8月初旬には、毎年この映画を見ると決めているのである。

広島テレビ制作「ある夏の記録 (1967)」を見て思う

一昨日(2015/07/06)の日経夕刊最終頁([文化]欄)に 「戦争の記憶 映像で後世に 各地のテレビ局、番組内特集や再放送」 という記事が載った。

アクトビラで「N特 激動の記録」を見て報道のあり方を思う

「報道圧力」がメディアをにぎわせている今日この頃、「報道のあり方」を改めて考えるために、毎月1,000円近く払っているのに普段はほとんど見ていない「アクトビラ(acTVila)」で「NHKオンデマンド|NHK特集 激動の記録 第1部 戦時日本 ~日本ニュース昭和15…

三島由起夫先生の遺作本の値段に驚き、三島事件当時の世相をふり返る(3)

【昨日に引き続き中川右介・著「昭和45年11月25日」から引用】 三島事件当時、古本屋に勤めていた作家・出久根達郎氏のエピソードが、”ニワカ”三島ファンが事件直後に急増したことを端的に表現していて、非常に興味深い。

三島由起夫先生の遺作本の値段に驚き、三島事件当時の世相をふり返る(2)

タイトルを無理やり「続きもの」にしてみたが、タイトル前半分が昨日の内容で、後ろ半分が今日の内容。 タイトルだけ見ると無理やりっぽいが、話はキレイにつながっているはずである。

”アンポ”の季節:アサヒグラフ:1960年6月緊急増刊

2015/06/14、国会前でデモがあった。 もちろん、私自身が参加してきたわけではない。こう言っては大変申し訳ないが、デモに意味があるとは到底思えないので。

君は「会津博_1967」を見たか:その5:会津博_1967総括

ネタ元わずか7ページ 書いている本人と、唯一何度もコメントをいただいたwakumasaさん(いつもありがとうございます)だけが盛り上がった本シリーズも、出典が「福島民友新聞百年史」一冊の、わずか7ページちょっとしかないため、もうネタがない。

君は「会津博_1967」を見たか:その4:展示館モロモロ

昨日のつづきで、会津博(昭和42(1967)年開催)の各館構成のうち、私が個人的に興味深い展示館を列挙する。 例によって引用元は大著「福島民友新聞百年史」である。

君は「会津博_1967」を見たか:その3:白虎隊から宇宙旅行まで

時は明治、東北最初の博覧会は鶴ヶ城で開かれた 明治7年4月、鶴ヶ城天守閣が取り壊される直前、東北地方最初の博覧会が鶴ヶ城跡で開催された。そこで、それまで武士しか中に入ることができなかった鶴ヶ城が、一般庶民に初めて開放されたのである。 なお鶴ヶ…

君は「会津博_1967」を見たか:その2:会津人にとって鶴ヶ城とは

前回も書いたが、昭和42(1967)年に開催された会津博のおもしろいところは、「鶴ヶ城天守閣を中心として城跡全体を博覧会の会場としていた」ということである。

君は「会津博_1967」を見たか:その1:会津博を知るまで(序)

一昨日、ふるさと会津のシンボル「鶴ヶ城」について調べたくて、神奈川県立川崎図書館に行った。 鶴ヶ城の史実を詳細に解説しているような書籍はなかったのだが、いままで全く知らなかった歴史的事実が載った書籍を見つけた。