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日曜日の夕方、ひき捨てられた犬(後日談)

2017年2月19日・日曜日、一匹の迷い犬が拙宅の前でクルマに撥ね飛ばされた。犬は危篤状態のまま、心やさしい警察官の腕に抱かれてパトカーに乗せられていったのだが・・・。 その後日談。

日曜日の夕方、ひき捨てられた犬

今回は日曜日の夕方に拙宅の目の前で起きた、悲しいお話。

スリ抜けもしないオートバイなんて

長年オートバイに乗っている身としては、何をいまさら?という気もするが、「スリ抜け」について考えてみた。

「広域避難場所」と「収容避難場所」を下見する

どんより曇り空の日曜日、お散歩がてら「広域避難場所」と「収容避難場所 (横浜市の場合は「地域防災拠点」と称している)」を下見してきた。

交通裁判所で法の裁きを受ける

前回の記事と時系列が前後するが、健康診断の前日に保土ケ谷簡易裁判所で法の裁きを受けてきた。日曜の早朝に気持ち良くクルマを走らせていただけなのに、まったくとんだ不相応な報いを受けたものだが、それがこの社会のシステムである。

免停講習に行ってきた (後篇)

神奈川県警の停止処分者講習 (免停講習) についての後篇は、講習を受けるまでの手続きと、講習の内容および感想について書く。

免停講習に行ってきた (前篇)

とてもコッパずかしいことなのでネタにするのも憚れるが、速度違反によりイッパツ免停になった後始末として、神奈川県警様が主催されている停止処分者講習 (いわゆる「免停講習」) に行ってきた。

そして、この国からオートバイは消えていく

(いささか旧聞に属する話になってしまったが) 2016年10月5日の日経新聞朝刊の1面を見て、ぶっタマゲた。

「普通自動車免許で125ccオートバイ」はアリなのか

ごく一部で話題沸騰しているらしい「四輪の普通免許で125ccまでの二輪を乗れるようにする」規制緩和について、遅まきながらイチ四輪/二輪乗りとして考えてみた。

ストレスチェックで引っ掛かって、産業医のところへ行く

厚生労働省肝煎りの「ストレスチェック制度」に基づいて当該チェックをしたところ、案の定「高ストレス者」と判定されたため、産業医のところへ面接に出向いた。

戸塚に来て2ヶ月が経ちました(4):なぜか参院選の投票は川崎へ

戸塚に引っ越してきてから、初めての国政選挙(第24回参議院議員通常選挙)。 引越から2ヶ月が過ぎ、すっかり戸塚区民になりきった私は「この辺の投票所はどこなのかな?」などと、かみさんと話していた。

(株)エイブルはやっぱりダメな会社だった、でも・・・

2016年4月30日に引越をしてから、はや1ヶ月が過ぎた5月30日15時頃。 シビレを切らして、1ヶ月前まで住んでいた賃貸マンションの管理会社である株式会社エイブルの「入居者様様向けお問合せフォーム」に書込みをした。

川崎ラプソディ (2):身近で起きた犯罪をふり返る

「思い出も交えながら、残り少ない川崎での日々を語る」2回目。 今回は、自分に降りかかった災難も含めて、身近で起きた川崎の犯罪について書く。

あれから5年が経ちました

今朝はいつもより約5分遅い午前7時38分に会社に着いて、昨日のブログを修正しつつ、「母亡くした少年を救った父の思い (3月11日)」と題された「朝日新聞デジタルヘッドライン」のトップ記事を何気なく読み始めた。

今こそあえて言おう、「清原和博が好きだ」と

「やっぱり」というか「とうとう」というか、清原和博がシャブ関連の容疑で逮捕された。

「許す」ということ

「朝日新聞デジタル」の「辛口キャスター、交代の春 本人の意思・数字…事情様々」という記事を読んでいたら、下の方にある見出しに目が留まった。

町医者に行って人生を知る

めずらしく会社を早退して、とある町医者に行った。

“格安”長距離バスにはもう乗らない方がいい

もともとこちらの記事を先に書いていたのだが、月曜日にたった「6cm」の“大雪(笑)”で散々な目に遭ったので、そちらの話題を優先した。人間、遠くの大惨事より、近くの小事なのである。

東急グループはなぜこの程度の雪で大混乱したのか

首都圏が久しぶりの雪に見舞われた2016年1月18日朝。 まあ毎度のことではあるが、鉄道を始めとする首都圏の交通網は大混乱に陥った。

天皇誕生日にクリスマスケーキを食べて思う

私がガキの頃 (昭和40~50年代)、生まれ育った会津には、サンタクロースになりすました親にプレゼントをもらうなんて習慣はまだなかった。

ジャーナリスト竹田圭吾氏の賞賛記事に対するコメントが秀逸という話

昨日の話を書くにあたっていろいろニュースを検索していて、たまたま、ある記事▼を見つけた。

移民を受け入れるなら警察力の強化を

2015年12月20日、名古屋で、映画さながらの外国人による暴行事件が起きた。

忘年会が断れないあなたへ

お悩み事解決系のサイトなどで、「忘年会をうまく断る良い方法はないか」なんて記事を、ときどき目にする。

富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる

「軽減税率ありき」で議論は進む 金持ちばかりがトクをする政策 そもそも消費税を上げなければいいのに 「軽減税率ありき」で議論は進む 消費税を10%に上げるに当たり、「軽減税率」についての報道がかまびすしい。 やれ「対象品目」をどうするとか、 hbol.…

オンナのカン

別チームの女性が今日で離職するというので、プロジェクトの関係者全員にお菓子を配っていた。 なかなかできないことである。すばらしい行いだ。

子供たちが植えた花を見て、その未来を想う

新日本橋駅を降りて三越方面に歩いていくと、きれいな花が目に入る。地元の小学生が植えたのだと言う(そう中央のプレートに書いてある)。

電車通学する子供を見て思う

ここのところ、中央線のホームで、毎朝のように女性と子供を見かける。おそらくは、母親とその子供なのだろう。

苫米地先生、TPPについてかく語りき

政府系御用新聞・日本経済新聞には、「TPPは経済成長をもたらす!TPPってステキ!」と、ほとんどいいことしか書いていない。

人身事故でとばっちりを食って国を憂う

また人身事故かよ・・・ ホームドアだけじゃダメなのよ 人身”事故”の不思議 そこにあるのはシステム (©佐野元春) 見当違いも甚だしい また人身事故かよ・・・ 今朝もいつもどおり、午前6時10分頃に朝飯を食べながら日テレ系「ZIP!」を視ていたら、画面スミ…

福山雅治氏の結婚報道を見て思う

芸能人の結婚報道なんて普段は心底どうでもいいのだが、福山雅治氏は「日本一結婚に興味がない男」だと思っていたので、ちょっと驚いた。

「休日の分散化」について考える

昨日、眠気に負けて中途半端な形で投げ出したので、「休日の分散化」について改めて考える

2015年シルバーウィークをふり返りつつ大型連休について考える

認めたくはないが、これまでの人生のさまざまな実績からすると「バカ」に分類される私であるので、今日もこうしてプライベートなことをブログに書くのである。

この道はいつか来た道 ああそうだよ アカシアの雨に泣いてる

半世紀以上もの時が流れ、人も、いろいろな物も、その姿を大きく変えているのに、いつまで経っても変わらないものがある。

「ディスカバー・ジャパン」と「モーレツからビューティフルへ」

富士ゼロックス取締役会長などを歴任された小林陽太郎氏がお亡くなりになったことを受けて、2015年9月9日の日経新聞朝刊「春秋」は、氏が関わった「モーレツからビューティフルへ」の広告キャンペーンと、それを企画した藤岡和賀夫氏のもうひとつの仕事「デ…

「陰湿」という名の病

「オリンピックエンブレム見直し」にあたって、デザイナーの佐野研二郎氏が発表したコメントを読んで、愕然とした。

おっさんに友達は必要なのか

日経夕刊に「プロムナード」という、様々な肩書きの人が毎日日替わりで書くコラムがある。 毎週水曜日は、当代きっての若手人気作家、朝井リョウさんが担当している。

退職金を知らずに私は生きる

光陰矢のごとし、ふと気づいたら60歳まであと十数年という年齢になっている。 私もいちおう、人に後ろ指さされない程度にはマジメに生きてきたのだが・・・

お盆は休もう(私は休まないので)

今日も疲れました。疲れ果てました。へとへとでございます。 今日も「生きる喜びとは何か」を見失うほどにロクなことがありませんでしたが、唯一よかったことは、比較的電車が空いていたこと。

エスカレーター 止まれと言うなら 階段作れ(字余り)

「エスカレーターは歩くな」キャンペーン大展開中 つい先日、「『エスカレーターは歩かないようにしましょう』キャンペーンが鉄道各社で一斉に始まった」というニュースを目にした。 エスカレーター「片側空け」は危ない! 鉄道各社が一斉に「みんなで手すり…

「ノームコア」という、ただの「何も考えない」服装について

今週のお題「好きな服」 一昨日の日経朝刊の「春秋」で取りあげられていたので、初めて知った「ノームコア」。 〔前略〕ノーマル(普通)とハードコア(究極)を合わせノームコアと呼ぶ。強いて訳せば超普通ファッション。無地のTシャツに緩いジーンズ、ス…

高速道路の渋滞時、オートバイは路側帯を走れるよう法改正を

どうも、なんちゃってライダーの私です。 2ヶ月以上、オートバイに跨がっていないばかりか、自宅から徒歩7分離れたガレージ(借)に置いてある愛車の姿を見ることさえしていません。この土日はオートバイに乗るのに何ら支障のない天候でしたが(私は暑いのは大…

アクトビラで「N特 激動の記録」を見て報道のあり方を思う

「報道圧力」がメディアをにぎわせている今日この頃、「報道のあり方」を改めて考えるために、毎月1,000円近く払っているのに普段はほとんど見ていない「アクトビラ(acTVila)」で「NHKオンデマンド|NHK特集 激動の記録 第1部 戦時日本 ~日本ニュース昭和15…

「朝方勤務」とか、また余計なことを・・・

今朝、私がいつも乗っている横須賀線・新川崎駅7:01発・津田沼行きは、約2分ほど遅れて新川崎駅を発車した。 東京駅に着いたのは定刻の3分後ぐらいだっただろうか。

自殺を手助けする非政府組織がスイスにあるという話

スイスには、自殺幇助のための非政府組織(NGO)があるという。恥ずかしながら、まったく知らなかった。

出産前後あるいは育児中の働きかたを考える(1)

今日の日経朝刊一面の特集記事から、ほんの一部を引用(多く引用すると怒られそうなので)。 「忙しい夕方、同僚に感謝の言葉もなく帰るなど育児中の優遇が既得権益化し、摩擦が生まれた」 - 2015年6月29日(月) 日本経済新聞 「働きかたNext」 「20年以上前…

”アンポ”の季節:アサヒグラフ:1960年6月緊急増刊

2015/06/14、国会前でデモがあった。 もちろん、私自身が参加してきたわけではない。こう言っては大変申し訳ないが、デモに意味があるとは到底思えないので。

「人身事故」を考える(2)

まったく意図していない転落事故は当然のこと、故意に”ダイブ”するにしても、ホームドアがあればそれを飛び越えてまで飛び込もうとする”ツワモノ”はなかなかいないだろう。

「人身事故」を考える(1)

今日もまた夜の10時過ぎまでビッチリ働き、東京駅の横須賀線ホームにたどり着いたのが22時30分頃。本来なら「22:30発」の電車が発車する時刻だが・・・

オロかな自転車乗りを減らす方策を考える(3)

まずは本日の状況についてヨタ話 今日は昼休み(休んでないけど)に3分だけネタを考えて、「タイトル」「カスタムURL」と、そして「見出し」を1行だけ書いて、いつもどおり「指定日時=23:59」で「予約投稿」したのだが(その時点では定時で帰るつもりだった…

オロかな自転車乗りを減らす方策を考える(2)

「自転車乗りにルールを徹底させる」ために こんなタイトルにしておきながら、実は具体的なアイデアは何もないのであった・・・。 愚かな自転車乗りを減らす方策を考える(1) - 遠くへ、もっと遠くへ ひとまず、ありきたりな(よく言われがちな)対策から列挙…