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Famiポートでイラつく:店頭受取サービス

最近早く帰れないので、クロネコヤマトの再配達の届先を、ひさしぶりに自宅ではなく近所のコンビニにしてみた。

ま、結局受け取ったのは2015年6月5日(金)の深夜なので、土曜日に自宅に届けてもらっても同じだったんだけど(笑)。

 

いつのまにか少女は

見出しは無理やりです。以前は

  1. 「ご不在連絡票」を店員さんに渡して
  2. 身分証明書を提示する

だけで荷物を受け取ることができたはずなのだが、いつのまにか「Famiポート」なるもので自分でレシートを出して受け取る方式に変わっていた。

 

いつのまにか“愛”を使うことを知り

知らず知らず“恋”と遊ぶ人になる

だけど春の短さを誰も知らない

-井上陽水

ん~いい詩だ・・・。閑話休題。

 

「認証番号」でイラつく

実は前日の6月5日(木)にも受け取りに行ったのだが、上述のように「『ご不在連絡票』だけで受け取れる」という認識だったため、受付完了メールに以下のようなメッセージがあることを完全にスルーしていた。

 

宅急便店頭受取りサービス受付完了のお知らせ
【重要】ファミリーマート及びサークルK、サンクスでのお受け取りには「伝票番号」と「認証番号」が必要となります。
「認証番号」は納品完了のお知らせメールにてご連絡致しますので、ご来店の際には忘れずメモ等に記載してご持参ください。
※その他のコンビニエンスストア並びにヤマト運輸直営店でのお受け取りには「認証番号」は必要ありません。

なんだよ「認証番号」って ヽ(`Д´)ノ

(何度もしつこく書くが)上述のように「『ご不在連絡票』だけで受け取れる」と思っていたので、店員さんに「Famiポートでレシート出してこい」と言われて、まず面食らった(=1イライラ)。

さらに、「Famiポート」の操作でイラついた(=2イライラ)(※後述)。

さらにさらに、「認証番号」をぜんぜん認識してなかったので、アワテてスマホでGmailを操作したのだが、スマホでGmailなんてぜんぜん見ないから同期をOFFにしていて、なかなか目的のメールが見つけられずに「あ゛ーっ」ってなった(=3イライラ)。

3イライラで当日のストレスメーターがレッドゾーンに入ったため(スペック低すぎ)、結局なにも受け取らずに帰ってきてしまった(笑)。更年期か。

 

Famiポートでイラつく

そして翌日金曜の深夜。「車イスのおばちゃん」と別れた後、一度はバスで通り過ぎた自宅前を、再び徒歩で通り過ぎて目的のコンビニに向かう。 

写真、シロートですみません。まず何がイラつくかというと、目的のアイコンがどれか、”パッと見”でわからないのだ。さあ、どこにあるでしょう?f:id:ToshUeno:20150605235148j:plain

正解はこちら▼(赤枠内)。f:id:ToshUeno:20150605235155j:plain
え?すぐわかるだろって?確かにこうして見ると「店頭受取サービス」だけ黄色になってるなあ・・・でも最初に見たときは「ヤマト運輸の“クロネコマーク”で表示されてる」と思い込んでたためか、これを見つけるのに11秒ぐらい(推測)かかってしまった。トシなのかなあ・・・

でまあ、加齢によるオトロエはともかく、この▼ボタンがまた、反応がニブい!f:id:ToshUeno:20150605235205j:plain“ギュッ”って画面が凹むぐらい押し込まないと反応してくれない。文字(入力した文字が表示されるフィールド)も、これだけ画面のスペースが空いてるんだから、もっとデカく表示すればいいのに・・・。

なので、こういう▼ハメになる(※ネタのためにわざとやったワケではありません)。f:id:ToshUeno:20150605235259j:plain

2回目のチャレンジ(笑)でようやく、「有効期限」の30分前になが~いレシートを無事ゲットできた。
f:id:ToshUeno:20150605235553j:plain

 

Famiポートに対するお願い

客が自ら「Famiポート」でレシートを出すことによって、店員さんのオペレーションはラクになったんだろうけど・・・。コンビニもサービスが多様化して、店員さんの負担が重くなっていると聞く。なので、レシートを自分で出すところまではガマンしよう。

でもこの画面インターフェースのマズさ・タッチパネルの感度の低さによる操作性の悪さは、何とかして欲しい。
また、「Famiポート」端末にはバーコードリーダーも付いてたのだが、「店頭受取サービス」には使えないようだった。バーコードリーダーで「ピッ」てできれば、「1.3イライラ」ぐらいで済んだのに・・・。

・・・それにしても、写真で自分の指を改めて見て驚いた。「フケたなあ・・・」って。

レンズは正直だ。