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イラついた日には歌を歌う

自分自身で一所懸命にがんばっても、報われないことがある。
ちょっとした一言で揚げ足を取られたり、それをフォローすべき立場の人間に、逆に責められたり。

人生は疲れる。やりきれないことが多すぎる。
歩いても、走っても、叫んでも、かみさんにグチっても、イラツキはなくならない。

 

おっさん、歌で気を紛らわす

そんなとき、私は歌を歌う。

70年代から80年代の、歌謡曲とかフォークソングとかニューミュージックとか(いずれも死語)を歌う。もちろん、シラフではない。

ガキの頃、田舎にいた頃は、ラジカセにスピーカーを接続して、大音量で聞いていた。現在の賃貸マンションでそんなことをしたら、非難ゴーゴー・レッツGOGOなので、つつましく韓国製スマートテレビでYouTubeを見て、聞いている。

昨日からずっと、歌っているのはこちら▼。
石井竜也さんのボーカルももちろん素晴らしいが、選曲がまたいい。稀代の名曲ぞろいである。

これらの動画が著作権法に反しているかどうかはわからないが、少なくとも最近の映像ではないだろう。

ごく最近の映像ならともかく、テレビ局もレコード会社もJASRACも、いちいち昔の音源や映像にメクジラを立てていないで、YouTubeでも収益を上げられる方法を考えればいいのに、と思う。まあそんなことはともかく、この人の顔は本当に美しい。ホレボレするわ。

 

美しい顔と言えば

先日(2015年7月12日)の「ボクらの時代」放送分に降谷建志さんが出演していて、そのビジュアルの美しさに、夫婦ふたりしてホレボレして見ていた。日本男子として、あれだけカンペキな顔もなかなかないだろう。

この番組は毎週録画しているが、ほとんどが出演者を確認だけして、見る前に削除してしまう。でも7月12日放送分は久しぶりにじっくり見た。主に、降谷さんの顔を(笑)。

 

陽はまたのぼりくりかえす

話がアブナイ方向に行きそうなので、音楽に話を戻す。

こちら▼の動画は公式チャンネルなので、堂々と掲載する。

他の著作権管理者の皆さんも、違法アップロードを削除することばかりに執着しないで、こうしてYouTubeを”有効活用”すればいいのに、と思う。閑話休題。

Dragon Ashは、1998年から2000年頃にかけてよく聞いていた。

当時働いていた会社は、狭い職場にFMを流していて(ユルい!)そこでたまたま流れたのが「陽はまたのぼりくりかえす」だった。

「おお!?なんかいいなこの曲」

その日の帰り道にレコード屋(CD屋)に寄って、アルバムを買った。

Buzz Songs

Buzz Songs

 

あまりに”ラップ色”が色濃くなってからはめっきり聞かなくなってしまったが、この▲アルバムは今でも(たまに)聞くし、「陽はまたのぼりくりかえす」はときどき歌う。サビ以外は、うまく歌えないけどね。息続かないし。

・・・それにしても、ミュージシャンはうらやましい。自分の思いを曲に乗せて、人々の耳に届ける。それを聞いた人々は、心を震わせ、慰め、明日への活力とする。

ミュージシャンほど、幸せな職業はないだろうと思う。