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今さらながら川崎の工場夜景を語る:お手軽篇

 

かつて公害の街と言われた川崎だが、今いちばん有名なのは川崎港の工場地帯が作り出す美しい夜景だろう。

川崎、輝く工場夜景「逆転の発想」で芸術謳歌 :日本経済新聞  

 「いちばん有名」かどうかはともかく、確かに、工場の夜景を初めて見たときはその美しさに目を疑った。 

 

2011年に本格的に始まった工場夜景ツアーは現在、旅行会社が船とバスで毎週2、3回実施。毎回、予約が殺到し、これまで満席にならなかったことは一度もない。

- 川崎、輝く工場夜景「逆転の発想」で芸術謳歌 :日本経済新聞

船に乗って海から見ればそりゃキレイだろうけど、そこまでしなくても、ふらっと出かけるだけでも、それなりの夜景は拝める。 

私はいつも、何の目的もなく京浜工業地帯にクルマを走らせるのだが、今回は写真を撮るために、午前3時過ぎに出かけてみた。

▼(株)日本触媒 川崎製造所 千鳥工場。f:id:ToshUeno:20150726033107j:plain

撮影ポイントはここ▼。三脚で本格的に撮影している人もチラホラ見かける。
コンデジじゃ上の写真程度だが、本格的に撮影すれば、さぞかし美しい写真が撮れるだろう。

ほど近い場所で「フレアスタック」も拝める。
f:id:ToshUeno:20150726033524j:plain

これは日本ポリエチレン(株) 川崎工場の煙突だろうか。

「真打ち」は、首都高速川崎線(K6)からの眺めだろう。ただし当然、高速料金はかかる。 東扇島ICで乗って、殿町ICで降りる。距離にして約8km弱。料金610円。ただ、工場夜景を撮影するためだけに。アホである。 

しかも、コンデジではこれがせいいっぱい。ほっとんどピント合わないし。f:id:ToshUeno:20150726034829j:plainこれは10枚ぐらい撮った中で、唯一ピントが合っていた1枚。

もちろん、交通量が多い場合は、非常駐車帯とは言え「止まって撮影」は自粛しましょう(※上の写真は交通量がまったくない午前3時台に撮影しています)。

自宅からほど近いとは言え、わざわざ夜中の3時に出かけたのにたいした写真は撮れなかった。がっかり。

まあ写真を見るだけなら、「川崎 "工場夜景"」でググれば、”高級な”カメラで撮られたすばらしい写真がいくらでも見られます。ホントみんなスゴいなあ・・・