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「熱中症」なんて、認めたくはないけれど

カラダ

昨日(2015年8月22日)はたった5時間ほどオートバイに乗っただけなのにあまりの暑さにへばってしまい、帰宅後、そのあまりのウマさにビールとハイボールをガブ飲みしたせいか、なんだか今日は調子が悪い。

 

「熱中症」なんて、認めたくはないけれど

こういうのも「熱中症」なのだろうか。

暑さに強いつもりでいたが、年々、暑い日は外に出るのが億劫になっている。特にここのところ休日は引きこもっていたせいか、「オレは暑いのは得意なはずだ」「熱中症になんてなるはずがない」という自分自身への”洗脳”も効かないほど、カラダが暑さに適応できなくなっていた。

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さらに、昨日は愛車M109Rのエンジンから発せられる熱が異常に暑く(熱く?)感じて、上半身は「RSタイチのインナー同メッシュジャケット」でまあまあ快適だったのだが、

下半身はオールシーズン着用している「ZIM+BAのジーンズ」なので、そのムレムレっぷりが不快で仕方なかった。

 

昭和の「水飲んじゃダメ」文化を生き抜いたのに

私がガキの頃は「スポーツの時は水を飲むな」と言われていた。飲むと、指導者である大人たちや上級生に怒られた。水分も取らずに、炎天下で数時間も走り回っていた。練習が終わって水道の水にありつけたときのあの喜びは、30年以上経った今でも鮮明に覚えている。

その頃のツラさに比べたら、オートバイに乗ることなんてどうってことないはずなのに、この体たらく・・・

しょせんは人間、寄る年波には勝てないってことか。切ないなあ。

 

・・・ということを8月24日の朝に書きました。8月23日はほとんど寝ていたもので・・・。今週もイヤな仕事が目白押しですが、なんとかがんばります。