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バッテリあがり対策にはソーラーバッテリーチャージャーを(ただし青空駐車に限る)

今日も時間が無いので、「手早く書ける『お役立ち記事』はないか」23時30分をとうにまわった夜道をトボトボ歩きながら考えた。

住宅街の真ん中にぽつんとある、焼肉屋の前のゆるいカーブを歩いているとき、ふと思いついたのが、「クルマのバッテリー対策」。



 

バッテリー交換から早1年が経った

この▼記事にも書いたが、

私はこの▼安物リサイクルバッテリーを愛用している。

上の過去記事に書いた、そんな「安物バッテリー交換」からそろそろ1年が経過するが、バッテリーの状態にまったく問題はなく、3週間以上(笑)乗らなくても、日産スカイラインクーペ (CKV36) の3.7リッターエンジンは、イッパツで目を覚ましてくれる。

以下、それにいたるまでのお話。

 

バッテリーあがりに悩んだ日々が私にもあった

スカイラインクーペを購入した最初の頃こそ、うれしくて毎週末は必ず乗っていたし、当時はまだ、横浜の、周辺に安価な駐車場がある会社に勤めていたので、平日も時々はクルマ通勤をしていた。

が、オートバイ (SUZUKI Boulevard M109R) を購入してからは、週末はまったく乗らなくなり、会社も東京都心部に変わってオイソレとクルマ通勤もできなくなり、そんなこんなでたまにしか乗らなくなってしまった。

毎度御用達の日産ディーラーに定期点検に出した時、担当してくれた整備士のおにいちゃんに「もうちょっと乗ってあげてください!」と半ばキレ気味に言われたこともある。(なんでコイツに怒られなきゃいけねえんだよ)とは思ったが、彼はスカイラインクーペの化身だったのだろう。乗ってあげなくてごめんなさい。

そんなふうにたまにしか乗らなくなると困るのが、「バッテリーあがり」である。

クルマの場合、バッテリーがあがってしまうと、オートバイのように「押しがけ」するわけにもいかないので *1、やむを得ずJAFさんを呼ぶことになる。来てもらうたびに「こんなことで呼んで申し訳ないな」とは思ったが、こればっかりは仕方ない。

JAFさんによると、スカイラインクーペの場合は、純正のイモビライザーがかなりバッテリーを喰っているらしく、それがバッテリーあがりの主な原因とのことだった。

 

小さめのソーラーバッテリーチャージャーでは焼け石に水だった

そこで、いろいろ悩んだあげくに「お!これはいいんじゃねえの!?」と導入したのが、セルスター工業(株)謹製のソーラーバッテリーチャージャー「SB-300」である。

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画像出典:SB-300セルスター工業株式会社

が、このちっちゃいヤツでは ほっとんど効果が無く、結局、またJAFさんを呼んでしまうハメに陥ってしまった。肝心なところでケチるとロクなことがない。

まさに「安物買いの銭失い」というヤツの典型例であった。

 

大きめのソーラーバッテリーチャージャーがクルマと私を救ってくれた

「もうちょっと大きいヤツなら効果があるかしら」「ま、ダメ元で」と、3年半ほど前に導入したのが、同じセルスター工業(株)謹製のソーラーバッテリーチャージャー「SB-700」である。

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画像出典:SB-700セルスター工業株式会社

「SB-300」の動作電流が30mAであるのに対して、「SB-700」は72mAである。倍以上なのである。

ま、何がどれだけ違うのか、電気的なことはまったく知らないけど。

 

まとめ

そんなわけで、「SB-700」を導入してからは、バッテリーあがりに悩まされることはなくなった。ありがとう、セルスター工業株式会社のみなさま。

以上、

  • バッテリーあがり対策にはソーラーバッテリーチャージャーが有効
  • ソーラーバッテリーチャージャーと言えばセルスター工業(株)
  • 大きめのヤツ (SB-700) の方がチャージ効果が大

というお話であった。

なお、言うまでも無いことだが、その名前が示すとおり太陽電池なので「青空駐車」の場合に限る。

あしからず。

 

*1:ま、M109Rのような装備重量400kg超のマシンを押しがけする気にはならないけど