読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スカイラインクーペ:12ヶ月点検

前回・今年4月の6ヶ月点検のとき、「『点検は4月・10月』と決めているのである」なんて書いておきながら、

あっさりポリシーを捨てて、営業さんに言われるがまま、9月の最終土曜日にスカイラインクーペ (CKV36) の「12ヶ月点検」をすることにした。



 

点検なのに代車

まいど御用達、神奈川日産(株):川崎元木店。f:id:ToshUeno:20150926110704j:plain
予約した時刻の午前10時・15分前に、営業さんから「代車が戻ってきてないので、1時間遅らせてもらえませんか」と連絡があり、いつもどおり、その約束の午前11時・5分前に到着。

車検のときはともかく、「6ヶ月/12ヶ月点検」にかかる時間は2~3時間ほどなので、店内をぷらぷらしつつ、展示車の写真を撮ったりして、それをブログのネタにしてきたのだが、今回はリコールの対応もあるので、夕方までかかります」ということで、代車を用意してもらうことにしたのだ。

このとき▼「取り急ぎ交換はしようと思う」なんて書いておきながら、結局放置してた(笑)

 

代車は、ディス・イズ・ミニバン

代車は、「一週間お試し」で乗り慣れた(笑)リーフだと聞いていたが・・・

営業さん曰く「お客さんがまだ戻ってきてないんですよ」ということで、急きょ、 日産の稼ぎ頭「セレナ」になった。f:id:ToshUeno:20150926112228j:plainオトナなんだから、約束の時間は守りましょうね・・・って、このブログ的には、乗ったことのないセレナの方が、良かったんだけど。

で、いつもはココで代車について書いていたのだが、ちょっと長くなりそうだし、タイトルと関係ないことを書いても、ブログ的にはアレなので、今回は別の記事にすることにした(乞うご期待!)*1

 

ようやくの引取

当初の終了予定時刻は、17時だった。

ブログの下書きをしたり、昼寝をしたり、録り溜めたビデオを消化したりして、自宅で待っていた。

が、なかなか連絡が来ない。

シビレを切らして「もう勝手に行っちゃうか」と思い始めた18時半頃、ようやく電話が鳴った。f:id:ToshUeno:20150926185057j:plain

やっぱり、「ポップアップ・エンジンフードの交換」って、面倒なのだろうか。

 

今回の費用

このブログでも何度も書いているとおり、私は「メンテプロパック」で点検にかかる費用は前払いしているので本来は 1円もかからないのだが、それではわざわざ連絡してきてくれた営業さんに申し訳ないので、今回は

  • エンジンリフレッシュ吸気系・燃焼系洗浄
  • 泡ピカ洗車撥水コート3ヶ月プラス

をお願いした。
f:id:ToshUeno:20150926225826j:plain
その費用の合計が「10,774円」。

まあ、わかる人にだけわかればいい。これが、私のクルマに対するなのである。

・・・愛しているわりに、

  • 前回4月・6ヶ月点検のときが「走行距離:40,519km」

で、

  • 今回は「同:41,314km」

約半年間で、わずか「795km」しか乗ってあげてなかった(笑)。

 

とまどいの帰り道 

支払をさっくり日産カードで済ませ、愛車スカイラインクーペのドライバーズ・シートに座る。颯爽と走り去るはずが、スタートボタンをいくら押しても、エンジンがかからない。

あらら?

またいつものように、ディーラーと自宅の往復(少し遠回り)の、合計わずか45分ほどオートマ車に乗っただけで、クラッチを踏むのを忘れてしまっていたのだ(※今日日のマニュアル車はクラッチを踏まないとエンジンが始動しない)。

ワレながら本当に不思議なのだが、この現象は私だけだろうか。
それとも「マニュアル車乗りあるある」なのだろうか。
前方で発車を待っていた営業さんも、内心失笑していただろう。

・・・ようやく冷静さを取り戻し、ディーラーを後にする。

ミニバンから乗り換えると、「地を這うようなほどに」車高が低く感じて、違和感ありマクリマクリスティだった。

これがもしロータス・ヨーロッパ(車高=1067mm)だったら、いったいどんな感覚だろうか(※スカイラインクーペの車高は1,390mm)。f:id:ToshUeno:20080511121754j:plain
画像出典:http://static.cargurus.com/images/site/2008/08/14/03/43/1970_lotus_europa-pic-46158.jpeg

スカイラインクーペは、ロータス・ヨーロッパほど(※もちろん乗ったことは無いので、あくまで想像です)スポーツスポーツはしていないが、五感で感じるすべてがカッチリしていて、現代のクルマにしては、じゅうぶん「スポーツカー」である。

そして、「エンジン・リフレッシュ」をしたことで、よりスムーズにエンジンが回るようになった。この感覚を味わえるだけで、8,100円を払う価値がある・・・
・・・と、懸命に自分に言い聞かせつつ、帰路を急ぐ私であった。

一秒でも早く、酒が飲みたかった。 

 

*1:いまさらセレナのインプレッションなんて誰も興味ないだろうけど