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血糖値を下げよう (1)



 

健康診断で血糖値におののく

先日、健康診断に行った。

私が今の会社に転職してから毎年健康診断を受けている川崎の「アルファメディック・クリニック」では、さっき採血したばかりの血液をすぐに検査して、ひと通り診察が終わった後に、医師の「講評」と称して検査結果を教えてくれる(※もちろん、後日詳細な検査結果が郵送されてくる)。

その講評では、ディスプレイに表示された検査結果をいっしょに見ながら、医師が解説してくれるのだが、そのとき、「血液」項目一覧の中に1箇所だけ、とびきり目を惹く赤地に黄色い文字で[E]と書かれていた。

  • 血糖  1xx() mg/dl [E]ヤバイ数値なので伏せ字

毎年、講評を担当していただいているS医師によると、前日夜に酒を飲んだり食事したりすると、このぐらいの数値になることも珍しくはないそうだが、当然のことながら酒も飲んでなければ、食事していない。
であるなら、「空腹時としては、これはかなりヤバイ数値」とのことだった。

ちなみに「E判定」とは、要経過観察とか要再検査とかの”ヌルい”レベルじゃなくて、「要治療」という意味である。

まじか。まじなのか。

 

高血糖値の原因を考える

血糖値が上がる原因はいろいろあるようだが(まさかこんなことを検索するハメになるとは思わなかった)、

私の場合は、以下の3つと思われる。

前夜のミルクセーキ

上の方で、「食事していない」と書いた。

20代から30代前半にかけて、超零細な会社で働いていた頃は、健康診断も自治体がやるようないい加減なヤツだったので、「普段の生活のまま受診した方がいいじゃん」とか言いながら、健康診断の前日も夜中まで飲んだくれたりしていた。

二日酔いで健康診断とか、アホである。

いまは検診料が1万円以上とられる施設で、半分は会社持ちだが半分は自分の給料から天引きされるので、真面目に受診しなければもったいない。

なので、当然のことながら、前日は酒はもちろんのこと食事もしていないのだが、磐梯吾妻スカイライン/レークラインツーリングの帰り、

東北道上り線があまりにも寒かったので・・・

ここ▼都賀西方PAで、
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ダイドードリンコ謹製「ミルクセーキ」なるものを買って飲んだ。

こういうヤツ▼。

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画像出典:牛乳とたまごでつくった 濃厚ミルクセーキ|ダイドードリンコ株式会社

これがけっこうおいしかったのだが、ものすごく甘かった。

上の都賀西方PAの写真のタイムスタンプが19時38分なので、飲んだのもほぼ同じぐらいの時間帯。健康診断の「規定」には、「21時までに夕食を済ませろ」とあったので、「じゃあ大丈夫か」と思って飲んだ。

でも、私は普段から昼飯は食べないので、それにならってこの日も朝飯しか食べなかったのだが、超空腹時にそんな甘い物を飲んだから、一気に糖分が血中に吸収されたのだろうか?

たかがこんな飲み物1本で、血糖値がはね上がることはないだろうが、そうあって欲しいと思った。そんなことで一時的に上がった数値であれば、何の問題もないからだ。

つーか、講評のときにS医師に聞きゃ良かったんだが、そのときは「んなわけねえか」「聞いたらバカにされるかな」なんて思って聞けなかった。

なんでこう機転が利かないのかなあ・・・。

私の場合、やっぱ一番の原因はコレか。

以前は、きちんと「休肝日」を決めて週に2日程度は飲まないようにしていたのだが、ここのところは飲まないとやってられない出来事ばっかりだったので、毎日欠かさず飲んでいた。

もちろん、毎日飲んでも何の問題もない人もいるだろうが、私の場合は父親も糖尿病だったので、遺伝的・体質的に不利なのだろう。

というわけで、上の過去記事で

 

私は健康診断の前日以外、364日毎日酒を飲むが、

好きな酒 - 遠くへ、もっと遠くへ

なんて、ちょっぴり無頼漢を気取って書いたが *1 、今週から「1日おきに休肝日を設ける」よう、あっさり「方針変更」したのだった(笑)。

 

ストレス

これはもう、いかんともしがたい。私は日々、「歩くストレス」状態である。
その原因をいちいち書いてもアレなので、ここでは自粛しておく。

ストレスを完全に解消するためには、現状を大きく変えるしかないのだが、その最善の方法が見当たらない。

例えば、ツーリングに行って美しい景色を見れば一時的に解消されるが、帰りの高速道路の「修行」で、またストレスが溜まってしまう。

ずっとツーリングして、ブログだけ書いて生活できれば、どんなに幸せだろう。

(つづく)

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*1:真の無頼漢なら前日も飲んだくれるだろう