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眠気を吹き飛ばす方法を考える

今日もまた、打合せで眠くなった。

眠気が限界に達して(やべえ)と思った頃、自分にプレゼンの機会がまわってきたので助かった。退屈な打合せにおいて、「話す」ってのはいちばんの眠気覚ましだ。

というわけで、眠くて眠くて仕方ない間、打合せそっちのけで考えていた「眠気覚ましの方法」を公開する。

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illustrated by toshueno powerd by iPad Pro + Apple Pencil

ググりゃいくらでも関連記事がヒットするんだけど、

ま、そう言わずに読んでいただけると幸いです。



 

歌を歌う

クルマやオートバイに乗っていて眠くなったときは、なんと言ってもこれがいちばん効く。

この▼昨年11月の磐梯吾妻スカイライン/レークラインの帰路(東北道上り線)でも、

栃木県に入った辺りで寒さのせいかものすごく眠くなったので、「赤いスイートピー」をアカペラかつフルコーラスで10回ぐらいセルフ・ヘビーローテーションしながら、ひたすら耐え抜いた。

48歳のおっさんがヘルメットの中で「赤いスイートピー」をずっと歌っている様子を想像すると、ワレながらなかなかキモチ悪いが、そのときの気分は「春色の汽車に乗って~♪」だったのである。おもいっきり秋なのに。

いやだって、やっぱり名曲だもの。70~80年代のユーミンの天才っぷりにかなうのは、ポール・マッカートニーぐらいじゃないだろうか。

こういうときのために、何も見なくても歌詞を正確に歌える曲を気分に合わせて10曲ほどは用意しておきたい。歌詞がテキトーだと感情移入できないため、効果が半減するからだ。

なお、この方法は、あくまでクルマやオートバイに乗っているときにのみ使える。

打合せの席でいきなり歌い出したりしたら、クビにはならないまでも二度と仕事を振ってもらえなくなるので要注意だ。

 

話をする

冒頭でも書いたが、打合せの席では「話をする」ってのが一番の眠気覚ましになる。

ただし、発言の機会がなかなかめぐってこない場合もあるだろう。だからといって会話の流れを無視して突拍子もないことを発言したりすると、クビにはならないまでもボーナスの査定に響いたりするので要注意だ。
 

ガムを噛む

ド定番とも言える「ミント系のガムを噛む」 という方法も有効だろう。

ただし、一般的には打合せの席でおクチをクチャクチャするわけにもいかないので「ガムを舐める」ことになるのだが、これだといまいち効き目が薄くなってしまう。

ガムはやっぱり噛むものなのだ(当たり前)。

 

ミント系タブレットを舐める

というわけで、噛めないなら最初っから「舐める」カタチのミント系タブレットにすれば良い。

ただ「フリスク」にしろ「ミンティア」にしろ、カチャカチャ(?)音がするのがダメだ。図らずも「ワタクシ眠いのでフリスクで目を覚ましま~す」という自己主張になってしまうのがコッパズかしいし、発言者の声しか聞こえてこない打合せの席でカチャカチャやったら、クビにはならないまでもアタマの固い上司にお小言をもらうことになるから要注意だ。

あれはなんでわざわざ音を出すように作られているのだろうか。

しかたないので、衛生的にはどうかわからないが、予めケースから出してポケットなどに移し替えておく必要がある。

ちなみに私の場合、「フリスク」にしろ「ミンティア」にしろ、ミント系タブレットは「ヤメられない止まらない」状態になって大量に摂取し過ぎ、結果として人工甘味料によってお腹ピーピーになってしまうので、一切摂らないようにしている。

 

カラダをツネる

「打合せの席で眠くて仕方ないが発言の機会もない」とき、現時点で私がもっとも頼りにしている方法がコレである。

問題は、「どこをツネるか」だ。

いや、やっぱ顔はダメでしょ、顔は。絵ヅラ的におかしいし、跡が残ったら目立つし。

首筋

「脳にも近いし、いいんじゃないかな」と思って昔はやっていたが、キスなんか全然してないのにキスマーク(吸引性皮下出血)が付いたみたいになるのも、在らぬ疑いをかけられるのでよろしくない。

内モモ

長年に渡る研究の結果、私が採用している部位がココである。
個人差はあると思うが、私の場合は内モモがもっとも痛く感じて効果的なのだ。また、フツーに座った姿勢でさりげなくできるのも良い。

さらに言うと、ヌードモデルなどのハダカをウリにする副業でもしていない限り、部位的に跡が残ったとしても問題ないだろう。もしセックスの時に相手に気づかれたとしても、「打合せのとき眠くてさー」なんて話をしたら、場が和んでその後のプレ(※以下自粛)。

みんな気づいてた?

そんなわけで私が独自に編み出した「内モモをツネる」対処方法は、デフォルト寝不足状態で打合せ時の眠気に長年悩まされていた私に福音をもたらしたのである。

「この画期的な方法を公開すれば、アクセス数アップ間違いなしだな」

なんて思ってたら、既に先を越されていた▼。しかも図解付きで(悔)。

書くのが半年遅かったかな。ネットの世界は競争が厳しいわ。

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