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福山雅治氏の結婚報道を見て思う

社会 芸能


 

福山雅治氏の結婚報道

夕方頃、スマホのYahoo!ニュースを見て驚いた。

福山雅治、吹石一恵と結婚発表/芸能/デイリースポーツ online

まあ芸能人の結婚報道なんて、普段は心底どうでもいいのだが、福山雅治氏は「日本一結婚に興味がない男」だと思っていたので、ちょっと驚いた。

二重に驚いたのは、夜9時からのNHKニュース「ニュースウオッチ9」で、この結婚報道に触れたことだ。NHK的にも、取り上げるに値するほどの世間的関心事だと判断したのだろう。

それにしても、お似合いのカップル(笑)すぎて、もはやグウの音も出ない。

有名人もいろいろ大変なんだろうが、福山氏ほど恵まれた人生ってのも、そうそうないんじゃないだろうか。

 

春日部の事故

そのNHK「ニュースウオッチ9」では、「福山氏結婚」の次のニュースがこの事故についてだった。

ダンプカー横転、信号機倒れ男女2人死亡 埼玉:朝日新聞デジタル

普通に信号待ちをしていて、走ってきたダンプが信号機に突っ込み、その下敷きになって命を落とす。

この手の、「たまたま通りがかったクルマに巻き込まれて亡くなる事故」はときどき耳にするが、こんな偶然な不幸ってのも、そうそうないんじゃないだろうか。

「人間万事塞翁が馬」とは言うけれど、

それも「生きていてこそ」であって、死んでしまっては元も子もない。

それにしても、恵まれた人生を送りつつ他人もうらやむ結婚をする人がいる一方で、恐ろしいほどの偶然が重なって命を落とす人もいる。

人間ってのは、とことんまで「不平等な生き物」である。

今日の「ニュースウオッチ9」の構成担当者は、そう視聴者に訴えたかったのだろうか。

 

誰も守ってはくれない

他人をうらやんでも仕方ないし、予期できない不幸を恐れても仕方ない。

とりあえず私は、普段歩いていて信号待ちをするときも、ガードレール等の構造物の内側に退避して、常に周囲に気を配るようにしている。
どこからクルマが突っ込んでくるかわからないからだ。

が、電柱や信号機などの大きな構造物に「守られている」ようでいても、今日の春日部の事故のように「構造物が倒されて、その下敷きになる場合もある」、ということを教訓として知った。

これからは、倒れそうな構造物からも離れるようにしようと思う。