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血糖値を下げよう (2)

カラダ

高血糖の原因のひとつに、「遺伝」があるという。そこで、高血糖の「先輩」である父のことをまず考えてみる。



 

父親のことを思う

このブログでは何度か書いているが、私の父は糖尿病であった・・・らしい。

「らしい」と書いたのは、私はガキの頃から父とはあまりいっしょに暮らしたことがなく、特に私が高校卒業後に実家を離れてからは、父と話したことは数えるほどしかないため、自ずと彼のカラダのことなど、何も知らなかったからである。

「糖尿病だった」というのも、私の頭の中で何度も反芻されている「『酒やめねえと死ぬぞ』と医者に脅されても酒をやめなかった」という「伝説」も、彼が糖尿病を悪化させて肝硬変を患い、挙げ句の果てに脳梗塞を発症して倒れた後に、母から聞いた話だ。

そこで不思議に思うのは、「なぜ彼は酒をやめなかったのか」ということだ。

一度、この記事▼でも書いたが、

父は、生きる意義を見出せず、ゆるやかに自死しようとしたのだろうと、私は思っている。

定年で仕事もなくなり、これといった趣味もなく、妻とは仲が悪く(父と母は私がガキの頃からケンカばかりしていた)、愛人はブスで(彼が亡くなった後に発見された愛人の写真を母から見せられたが、四角い顔をしたフツーのおばちゃんだった)、生きる喜びも楽しみも張り合いも何にもなくて、自暴自棄になっていたのかもしれない。

まあもちろん、本当のところがどうなのかは、知る由もないのだけれど。

それ対して私は、仕事についてはほぼ不満しかないが、かみさんとは仲がいいし、年に数日しか行かないとは言え、「クルマ/オートバイによるツーリング」という趣味もいちおうある。ちなみに、愛人はもちろんいない。

仕事はものすごく優秀で、自分の父親が残した数千万円の借金も自力で返済した父とは、まさに「真逆」なわけだが、いずれにしても、つまるところ「生きる意義が見出せているうちは、健康でいたい」と思うのである。

 

血糖値を下げよう

「"高血糖" 対策」などでググればオニのように関連記事がヒットするので、ここでわざわざ書き直すことはしないが、

こちら▲の記事中の「高血糖を改善する方法」を参考に、自分の生活習慣をチェックしてみる。

運動する

休日はほとんど一歩も外に出ないばかりか、「ソファ←→トイレ」間の移動ぐらいしかしない私であるが、平日は毎日合計約1時間歩く(8,000~8,500歩)し、最近は「ひとりライザップ」と称して筋トレも実践しているので、まあこの点はさほど問題ないだろう。

あとは、やはり休日もできるだけオートバイに乗るようにすればカンペキなのだろうが・・・。

バランスの良い食事をする

  1. 炭水化物に注意を払う
    「晩飯は炭水化物を摂らないから」と今年の夏頃にかみさんに宣言したのだが、彼女も働いているので、毎日気を遣った食事を用意するのも難しいだろう。この点は、あまり無理は言えない。

  2. 色々な種類の野菜や果物をたくさん食べる
    上記1.と同様。でも果物は一切食べない。食べる必要ないよね?果物は。

  3. 炭酸飲料・ジュース・清涼飲料水の代わりに水やお茶を飲む
    砂糖が入った飲み物は基本的には飲まないが、人工甘味料が入った飲み物(「ペプシ ストロング ゼロ」や「アクエリアス ビタミン」など)はガブ飲みする。
    人工甘味料もやっぱり良くはないのだろうか。今度再検査したときにでも聞いてみよう。

  4. スナック菓子や甘いお菓子を食べ過ぎない
    これはほとんど食べない。1年間に食べる量を全て合計しても、500gぐらいだろう。よって問題なし。

  5. 揚げ物やこってりした食べ物を控える
    私は昼飯は食べないし、最近はとんとご無沙汰だが、外で酒を飲むときも揚げ物には一切手を付けないようにしている。
    自分でコントロールできる範囲では問題ないのだが、上記1.と同様、食事はかみさんの裁量なので完全に抑制することは難しいが、普段それほど多く摂取しているとは思わない。

ちなみに最大の懸案事項である「酒」だが、この記事▼を見る限り、

さほど問題はないようだ。日本酒もリキュール系も、まったく飲まないし。

うーん・・・そうなると、生活習慣においては、ほとんど血糖値が上がる要素がないのだが・・・

やはり、健康診断の前夜に飲んだ、あのダイドードリンコ謹製「牛乳とたまごでつくった 濃厚ミルクセーキ」が高血糖値の「容疑者」なのだろうか?

(つづく・・・再検査をしたらまた書きます)

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